第65回関東大学ボクシングリーグ戦 5月12日の結果について(報告)

各 位
             
                           (社)日本アマチュアボクシング連盟
                                会 長  山 根   明
           
          第65回関東大学ボクシングリーグ戦
          5月12日の結果について(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,花房リーグ戦運営委員長及び藤咲リーグ戦副運営委員長よりご提供いただきましたので,お知らせいたします。
                      
                      記
  
 1 結果表  第65回関東大学ボクシングリーグ戦(第一戦目)
          ・5月12日 結果表

花房リーグ戦運営委員長殿・藤咲リーグ戦運営副委員長殿
 この度は,お忙しい中,結果表をご提供いただき,深く感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。



                                             以 上

                                   掲載責任者 梅下新介

合同練習会について(報告)

各  位

                            (社)日本アマチュアボクシング連盟
                                    会 長  山 根  明

               合同練習会について(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,ご報告いたしますので,よろしくお願いいたします。
 なお,中国河北省の時間は日本時間-1時間となっておりますことを申し添えいたします。(中国河北省14:00→日本時間15:00)

                       記

    1 合同練習(実戦練習) 2分4ラウンド 
                    
       ①  和田選手-中国選手

       ②  箕輪選手-韓国選手
 
       ③  藤野選手-中国選手

       ④  好川選手-中国選手

       ⑤  釘宮選手-韓国選手

       ⑥  山崎選手-韓国選手

      DSC_0118.jpg

                                            以  上

                                      文責 梅下 新介

女子世界選手権大会兼ロンドンオリンピック予選の結果について(報告)

各  位

                           (社)日本アマチュアボクシング連盟
                                 会 長  山 根  明

      5日目の女子世界選手権大会兼ロンドンオリンピック予選の
      結果について(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,ご報告いたしますので,よろしくお願いいたします。
 なお,中国河北省の時間は日本時間-1時間となっておりますことを申し添えいたします。(中国河北省14:00→日本時間15:00)

                       記

1 試合結果  山崎選手-ドイツ選手(サウスポー)
           1R RSC負け


内 容
 山崎選手とサウスポースタイルの相手は,お互い前の手を有効に使い,後ろの手のストレートにつなげる。
 緊張感の中,お互い後ろの手ストレートを交換する。
 相手の後ろの手ストレートが軽くヒットしたところで山崎選手はスタンディングダウンを奪われる。お互いパンチの交換の中,なぜか2度目のカウントを取られる。ダメージ全くなし。
 山崎選手は,左右ストレートでヒットさせるも,再び軽いヒットで3度目のスタンディングカウント。   
 1ラウンドで試合終了となる。
 後半に強い山崎選手だけに,残念な結果であった。

                                            以  上

                                      文責 梅下 新介

5日目の女子世界選手権大会兼ロンドンオリンピック予選の結果について(報告)

各  位

                            (社)日本アマチュアボクシング連盟
                                  会 長  山 根  明

       5日目の女子世界選手権大会兼ロンドンオリンピック予選の
       結果について(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,ご報告いたしますので,よろしくお願いいたします。
 なお,中国河北省の時間は日本時間-1時間となっておりますことを申し添えいたします。(中国河北省14:00→日本時間15:00)

                       記

 1 試合結果  和田選手 - ロシア選手(世界ランキング2位)
           6-15 ポイント負け
           1R 1-4
           2R 3-6   
           3R 2-5
           4R 3-4

内 容
 和田選手は,各ラウンドを通して,サウスポースタイルから右ストレートで距離を取り,自分のボクシングに徹する。相手は和田選手のプレッシャーに対して,左右に動きリングを広く使い対応する。
 また,和田選手は,常に先手を取り,右ストレートからの右フック,あるいはワンツーフックで攻撃をした。
 相手は,サウスポースタイルからの思い切った左ストレートで反撃してくる。
 最終的なポイントは,6-15であったが,各ラウンドとも接近していた。特に,4ラウンド目には,左右ストレートからの強烈なボディーアッパーで相手の足を止め,完全に試合を支配してゴングを迎えた。
 和田選手のタイミングの良い右ストレート及び右フックは素晴らしいものを持っている。接近してのボディーへのアッパーも独特の角度で効果的であった。

 今後は,タイミングの良い左ストレートは出ていたので,はっきりと強く,決め手となる左ストレートを打てるようになれば,もっと楽な試合運びが出来るのではないかと思う。
 結果的には,ベスト16で非常に残念な結果であったが,日本女子アマチュアボクシング界に新たなスターの誕生と言える。

 今後の日本女子アマチュアボクシング界は,ベテランの域に入り世界及びアジアで十分にメダルを狙える箕輪選手,新本選手,両エース,中堅として今や日本トップに君臨する釘宮選手,世界ジュニア選手権大会の金メダリスト佐伯選手,同じく銅メダリストの仲田選手,そして,今大会で実力をいかんなく発揮し,ブラジルオリンピックの星として可能性を感じさせてくれた和田選手,また,日頃の鍛錬次第では伸びる可能性のある大学生の藤野選手を中心に,非常に楽しみである。

 和田選手の派遣に関しまして,山根明会長の最終的なご決断を賜りましたこと,河上代行をはじめ執行部各位のご協力,樋山監督,高見ヘッドコーチ,川島コーチの強化合宿での技術面・精神面でのご指導,そして和田選手を強く推薦してくれました山根昌守女子委員長代行及び幼年委員長に深く感謝申し上げます。

                                            以  上

                                      文責 梅下 新介

4日目の女子世界選手権大会兼ロンドンオリンピック予選の結果について(報告)

各  位


                            (社)日本アマチュアボクシング連盟
                                    会 長  山 根  明
                                  

     4日目の女子世界選手権大会兼ロンドンオリンピック予選の
     結果について(報告)


 標記のことについて,下記のとおり,お知らせいたしますので,よろしくお願いいたします。

なお,中国河北省の時間は日本時間-1時間となっておりますことを申し添えいたします。
(中国河北省14:00→日本時間15:00)
                   記


 1 試合結果  好川選手-イングランド選手(世界ランキング3位)
           6-19 ポイント負け

           釘宮選手-キリギスタン選手              
           16-12 ポイント負け
           1R 2-3
           2R 1-2
           3R 3-5
           4R 6-6

           山崎選手-ウズベキスタン選手
            3ラウンド RSC勝ち ベスト16進出

 本日,ミドル級の山崎選手が,ボクシングの強豪国ウズベキスタン選手と対戦いたしました。

内 容
 1R目から山崎選手は果敢に打ち合いを挑む。先手は山崎が取り,左ストレートからの右ストレートで前へ出る。
 相手も負けじと左右フックで応戦する。一進一退の中,相手の左ストレートでバランスを崩し,山崎選手はスタンディングダウンを奪われる。ダメージはなし。
 ラウンド終盤,山崎の右ストレートが顔面をとらえゴング。ポイントは以外にも相手を支持。(4ポイント劣勢)

 2ラウンド目,山崎選手は1ラウンド同様,左右ストレートで前へ前へ出る。山崎選手のプレッシャーで相手は後退する。
 山崎選手の左右ストレートは非常に有効であった。さらに接近してからの左右のボディーアッパーは効果的であった。
 完全に山崎ペースであったが,このラウンドも相手ウズベキスタン選手の苦し紛れの右ストレートを支持。(2ポイント劣勢合計6ポイント劣勢)

 3ラウンド目,山崎選手は,疲れを見せた相手に対して,チャンスを見逃すことなく,1,2ラウンド同様に,左右ストレートを前に出ながら打ち込む。山崎選手のプレッシャーに耐えきれず,相手の上体が浮いたところに,山崎選手の強烈な右ストレートがヒットし,スタンディングダウンを奪う。
さらに,ここが勝負と左右ストレートの連打,相手をロープコーナーに詰めての連打が的確にヒットし,2度目のスタンディングダウンを奪う。ラウンド終盤,相手は最後の力を振り絞って反撃してくるも,山崎選手は確実に防御する。そして,再び,左ストレートからの左右ストレートの連打で相手を捉え,相手が防戦一方になり,レフェリーはこのラウンド3度目のカウントを取る。3ラウンドレフェリーストップ勝ちとなる。

 この試合,樋山監督,高見ヘッドコーチの的確なアドバイス,コーチ陣をはじめ,全選手の応援,日本チームが一体となり,山根会長のスローガン「絆」が最高の形で発揮できましたこと申し添えいたします。
 この一勝の重みを感じ,チーム一丸となってあしたに臨みたいと存じます。

 明日は,和田選手,山崎選手がベスト8をかけて勝負に挑みます。
応援方,よろしくお願いいたします。

                                            以  上 
     
                                      文責 梅下 新介
プロフィール

Author:JBAF
日本アマチュアボクシング連盟公式ブログです。

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