AIBA女子ユース選手権大会について③(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

AIBA女子ユース選手権大会について③(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,梅下監督より試合結果及び試合組み合わせの連絡をいただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間  平成29年11月15日(水)~11月27日(月) 
  試合期間  平成29年11月19日(日)~11月26日(日)

2 試合国名  グワーハーティー(インド)

3 試合結果(20日)
階級氏名
試合結果
対戦相手(国)
LF級奈須 海咲TBDFRYERS Caitlin(アイルランド)
L 級濱口 聖羅WP
0-5
BALTABEKOVA Zhansaya (カザフスタン)

4 試合組合せ

階級氏名対戦相手(国)試合日
F 級木下 鈴花DELGERKHANGAI Khongorzul(モンゴル)21日
B 級入江 聖奈MUNGUNTSETSEG Enkhjargal(モンゴル)21日


以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)

AIBA女子ユース選手権大会について②(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

AIBA女子ユース選手権大会について②(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,梅下監督より試合組み合わせの連絡をいただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間  平成29年11月15日(水)~11月27日(月) 
  試合期間  平成29年11月19日(日)~11月26日(日)

2 試合国名  グワーハーティー(インド)

3 試合組合せ

階級氏名対戦相手(国)試合日
LF級奈須 海咲FRYERS Caitlin(アイルランド)20日
F 級木下 鈴花DELGERKHANGAI Khongorzul(モンゴル)21日
B 級入江 聖奈MUNGUNTSETSEG Enkhjargal(モンゴル)21日
L 級濱口 聖羅BALTABEKOVA Zhansaya (カザフスタン)20日


以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)

AIBA女子ユース選手権大会について①(お知らせ)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

AIBA女子ユース選手権大会について①(お知らせ)

 標記のことについて,下記のとおり,派遣選手団のご紹介をいたします。


1 派遣期間  平成29年11月15日(水)~11月27日(月) 
  試合期間  平成29年11月19日(日)~11月26日(日)

2 試合国名  グワーハーティー(インド)

3 派遣選手団
役  職氏  名備  考
監督梅下 新介 AIBA3スターコーチ・JOCオリンピック強化スタッフ・日連強化委員長代行・日本大学
コーチ川島 弘行 AIBA1スターコーチ・JOC強化スタッフ・作新学院高校
コーチ長嶺 秀昭 JOC強化スタッフ・日章学園
コーチ西嶋 努 JOC強化スタッフ・京都廣学館高校
コーチ伊田 武志 JOC強化スタッフ・シュガーナックルボクシングジム

階級氏名備  考
LF級奈須 海咲日章学園高等学校
F 級木下 鈴花鳥取県立米子南高等学校
B 級入江 聖奈鳥取県立米子西高等学校
L 級濱口 聖羅岐阜県立岐阜工業高等学校


以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)


   無事に現地空港に到着しました。(写真提供:梅下監督)
 

 

ASBCアジア女子選手権大会について⑤(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

ASBCアジア女子選手権大会について⑤(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,樋山監督及び須佐コーチより試合結果及び試合組み合せをご連絡いただきましたので,併せてご連絡いたします。


1 派遣期間  平成29年10月31日(月)~11月9日(木) 
  試合期間  平成29年11月 2日(木)~11月8日(水)

2 試合国名  ホーチミン(ベトナム) (時差:日本が+2時間)

3 試合結果(準決勝)
階級氏名試合結果対戦相手(国名)
LF級小村つばさWP
0-5
HMANGE Chungnejiang Mery K(インド)

4 試合戦評(準決勝)
階級氏名試合結果対戦相手(国名)
LF級小村つばさWP
0-5
HMANGE Chungnejiang Mery K(インド)
世界選手権4連覇・リオ五輪銅メダル・サウスポー
1R
ラウンド開始からお互いが遠い間合いから駆け引きをし見合う展開に。相手選手は時より前に出てワンツーを繰り出しバランスを崩しながらも小村選手は被打する場面が出てくる。小村選手も前の手が相手選手の顔面に当たるも、後ろの手(クオリティーブロー)につなげられない展開に。ラスト1分前後、相手選手は足を使うも小村選手のフェイントに対応できない場面もありチャンス到来も、あと一歩前に出れず相手選手のラウンド。

2R
1R開始当初と同様にお互いが見合う展開から始まる。時より遠い間合いから小村選手及び相手の選手のパンチがそれぞれヒットするも小村選手は前でしっかりとしたパンチが少なく相手選手のパンチよりもポイントとしての印象が薄い。ハーフタイム辺りからはお互いが五分五分の展開になったものの、相手選手は前でしっかりとしたパンチを打っているため印象が強い。ラスト30秒前後、相手の選手は疲労が見えジリ下がりをしはじめ小村選手のチャンスであったがチャンスを生かしきれずゴング。相手選手のラウンド

3R
小村選手は開始当初から前に出てパンチを繰り出す。前の手はヒットするも後ろの手のパンチを繰り出すことができずジャブで終わってしまう。駆け引きをしていく中で小村選手は相手選手に対してフェイントでパンチを出させ相手選手は再び疲労が目立つようになる。
相手選手はガードを下げて足を使いながら省エネボクシングに。小村選手にチャンスが再び到来もなかなか後ろの手のパンチ(クオリティーブロー)を獲得出来ない展開に。ハーフタイム前後から相手選手の足も止まり小村選手の後ろパンチが徐々にヒットしていく。しかしながら、相手選手はバランスを崩しながらもパンチを繰り出し近距離に。近距離から離れ際にポイントを明確に取り、ポイントを量産していく。
相手選手のラウンドか。

総括
相手選手はインドの英雄でありオリンピックのメダリストに対して小村選手は気負うことなく落ち着いてボクシング出来たのはかなりの収穫ではないかと考えます。
また駆け引きをしていても小村選手は相手選手に引けをとることなく互角に戦うことができ、ここまでできるのは日本の女子選手でもかなり限られてくるのではないかと思いました。
今後の小村選手の課題としましては、
まずは内面的なことでの勝つ執念、チャンスを生かす貪欲さ。
技術面ではフックで回した後の早いワンツー、遠い間合いからの上下の打ち分け等を全日本までに練習させていきたいと思います。

全般を通じて、インド、ベトナム、北朝鮮辺りはかなり強豪が多いです。その中でボクシングスタイルとしてはガードを高く上げずパンチを出すことよりも、まずは貰わないことに徹していて男子選手の様な上手さがある選手が増加してきたと考えます。やはり女子の大会も徐々に多くなってきていて試合数が増え、経験を多くしている選手が多くなってきたからでしょうか。日本の女子も負けないように今後も団結と絆でレベルアップに貢献していければと思います。

判定
27-30が四人
28-29が一人

戦評 須佐


以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)

ASBCアジア女子選手権大会について④(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

ASBCアジア女子選手権大会について④(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,樋山監督及び須佐コーチより試合結果及び試合組み合せをご連絡いただきましたので,併せてご連絡いたします。


1 派遣期間  平成29年10月31日(月)~11月9日(木) 
  試合期間  平成29年11月 2日(木)~11月8日(水)

2 試合国名  ホーチミン(ベトナム) (時差:日本が+2時間)

3 試合結果(4日)

階級氏名試合結果対戦相手(国名)
LF級小村つばさWP
2R RSC
ATHWUDA ACHCHILAGE KOSAI(スリランカ)

4 試合戦評(4日)
階級氏名試合結果対戦相手(国名)
LF級小村つばさWP
2R RSC
ATHWUDA ACHCHILAGE KOSAI(スリランカ)
オーソドックス

1R

開始と共にガードを上げて前へ出て来るスリランカ選手に対して、身長リーチで勝る小村選手がリードを出しながら打つ左ストレートやワンツーストレートがヒットする。

打たれても前へ出て来るスリランカ選手であるが、小村選手焦らずリードで距離を取りながら左ストレートを打ち込むタイミングを見計らっていると、レフリーから両者に打ち合えと注意が入る。

中盤に入り、スリランカ選手が前へ出てきた瞬間に小村選手がワンツーストレートを打ち込むとスリランカ選手の腰が落ちるとレフリーがストップし、カウントが入る。

ボックス後、ダウンを取られたスリランカ選手が逆に前へ出て来る

と、小村選手もリードを使って回しながら打ち合いになる。

小村選手はしっかりとガードして打ち合うので、スリランカ選手は

だんだんと受けにまわる。

スリランカ選手に2度目のスタンディングダウンが入り、ボックス後小村選手が連打して行ったところでゴングが鳴る。

このラウンド圧倒的に小村選手のラウンド。

 

2R

開始と共に両者が前へ出て打ち合いになる。

小村選手のリードがよくヒットし、スリランカ選手が打たれながら間合いを取る展開になり、小村選手はリードストレートからの左ロングアッパーボディ打ちやワンツーストレートを打ち込むと、スリランカの顎が上がりこのラウンド1回目のスタンディングダウンが取られる。

それでも打ち合ってくるスリランカに対して、小村選手も連打で応戦するとこのラウンド2度目(計4度)のスタンディングダウンを宣告し、カウントを取らずに小村選手のRSC勝ちを宣告する。

小村選手完勝の2RRSC勝ちでメダルを決定する。

スリランカ選手も、試合前のミット打ちを見ると身長は低いがスピード、パワーが有る選手だっただけに、小村選手がこれだけ完勝になるとは予想出来なかった。

 

戦評 樋山

5 試合組合せ(準決勝)
階級氏名対戦相手(国名)試合日
LF級小村つばさHMANGE Chungnejiang Mery K(インド)11/07

以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)

ASBCアジア女子選手権大会について③(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

ASBCアジア女子選手権大会について③(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,樋山監督及び須佐コーチより試合結果及び試合組み合せをご連絡いただきましたので,併せてご連絡いたします。


1 派遣期間  平成29年10月31日(月)~11月9日(木) 
  試合期間  平成29年11月 2日(木)~11月8日(水)

2 試合国名  ホーチミン(ベトナム) (時差:日本が+2時間)

3 試合結果(3日)

階級氏名試合結果対戦相手(国名)
F級河野 沙捺WP
0-5
PANG Chol mi(北朝鮮)
Fe級黒木 佳菜WP
0-5
LATHER SONIA(インド)

4 試合戦評(3日)
階級氏名試合結果対戦相手(国名)
F級河野 沙捺WP
0-5
PANG Chol mi(北朝鮮)
オーソドックス
1R

河野選手はラウンド開始から積極的に前に出てパンチを繰り出すも、北朝鮮の選手はそれに対してヒットアンドウェイでパンチを回避してポイントを稼いでいく。河野選手はそれでも前に出ていくものの、相手選手は足を上手に使い的確なパンチを許さない。ラスト1分あたりからは、河野選手のパンチも当たり出すも、伸びたパンチが少なく審判に対して印象が薄い。

そのままゴングが鳴り相手のポイントか。

 

2

開始当初はお互いが見合う展開も相手の選手のパンチが当たり出し、それに対し河野選手は頭が上がり印象が悪い。力が抜け、ペースを掴んだ相手選手は再びヒットアンドウェイを繰り返し、明確にポイントを量産していく。後半、相手選手は疲労が見えるとするも、前の手フックで河野選手を回しなかなかポイントを獲得出来ずゴング。相手選手のポイント

 

3

相手の選手は、当初はヒットアンドウェイを繰り返していたが、ポイントを獲得した後に足を使いはじめ、それを河野選手が追う展開になる。相手選手は疲労が目立つようになり河野選手にとってチャンスの場面が増えてきたが、上手く回されてしまいチャンスを生かしきれない。河野選手は体力を振り絞りパンチを繰り返し続けたが、力がなくポイント(クオリティブロー)が取りにくい。クリンチも多くなり、接近した展開になるも生かしきれずゴング。相手のポイント。

 

総括

相手選手は攻撃面での引き出しが多く感じた。特にポイントの取り方のバリエーションが多彩で審判目線で見ても組み立て方が上手であると感じました。

 

河野選手の一考する箇所としましては、パンチを受けるとき頭が上がり審判に対して印象が悪い。パンチを打つときにフワフワしていてポイントになりにくいこと。

今後本人に伝え、頑張っていただきたいです。しかしながら、世界ランクの選手によく臆することなく挑み、団結と絆で頑張ったのではないかと考えます。

 

判定

27-30が四人

28-29が一人

 

戦評 須佐

階級氏名試合結果対戦相手(国名)
Fe級黒木 佳菜WP
0-5
LATHER SONIA(インド)
世界ランキング3位・オーソドックス(スイッチ)

1R
開始と同時に黒木選手が前へ出ると、インド選手はサウスポーで対抗してくる。

黒木選手は左リードからワンツーストレートを打ち込むが、インドも打ち返して来る。

前半は、互いにクリーンヒットもなく両者打ち込んだ後のもつれ合いが多くなる。

最初は、インド選手のホールドが注意されるが後半になり両者に注意が入る。

そこで振り解いて打ってくるインド選手の圧に、黒木選手上手く対応できないままゴング。

このラウンドインドのポイント。

 

2R開始、黒木選手が前に出るがインド選手焦らずワンツーストレートからの左フック返しが時折ヒットする。

黒木選手もワンツーや右ロングフックの打ち込みを試みるが、後半両者もつれ合った時にインド選手のボディ連打からの顔面への返しの左フックが黒木選手の顔面を捕らえる。

黒木選手も手数で返すが、このラウンドもインド選手のポイント。

 

3R黒木選手も最後の力を振り絞ってワンツーストレートから打ち合いに持って行くが、両者もつれ合うシーンが多くなり黒木選手よりも先に手を出すインドの印象が強くなる。

後半は黒木選手がバテているのが分かるくらいホールドが多くなり、レフリーからの注意が入る。終了間際黒木選手も最後の力を振り絞って連打したところでゴング。

このラウンドもインドポイント。

 

判定は27304人、2630が1人の05WP負けでした。

黒木選手も世界3位インド選手によく頑張りましたが、一枚上手の印象が残る試合内容であった。

戦評 樋山


5 試合組合せ

階級氏名対戦相手(国名)試合日
LF級小村つばさATHWUDA ACHCHILAGE KOSAI(スリランカ)11/04

以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)


  

ASBCアジア女子選手権大会について②(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

ASBCアジア女子選手権大会について②(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,樋山監督及び須佐コーチより試合組み合せをご連絡いただきましたので,併せてご連絡いたします。


1 派遣期間  平成29年10月31日(月)~11月9日(木) 
  試合期間  平成29年11月 2日(木)~11月8日(水)

2 試合国名  ホーチミン(ベトナム) (時差:日本が+2時間)

3 試合結果(2日)
階級氏名試合結果対戦相手(国名)
LF級小村つばさWP
5-0
CASIM JUDELYN(フィリピン)
B 級新本 亜也WP
0-5
BANG LE THI(ベトナム)


4 試合戦評(2日)
階級氏名試合結果対戦相手(国名)
LF級小村つばさWP
5-0
CASIM JUDELYN(フィリピン)
サウスポー
1R

開始直後、小村選手は下がることなく積極的にフェイント及びジャブを活用して前の手のパンチをヒットさせ、フィリピンの選手は前に出れなくなる。開始1分頃からは、小村選手の後ろの手もあたりはじるとともに、なによりも小村選手のワンツーが的確になる。

フィリピンの選手は後退しはじめ、パンチも単発が多くなる。

小村選手の上下の打ち分けは少ないものの、常に主導権をとり続けこのラウンド小村のポイント。

 

2

開始当初は、フィリピンの選手は前に出てパンチを振り回してくるも、小村選手の前の手フックや相手の出鼻を挫く前の手ジャブで主導権を渡すことを許さない。

さらには奥の手もヒットしはじめ、フィリピンの選手後退し始める。勢いに乗った小村選手は、引き続き距離を縮めることを許すことなく自分の距離でのボクシングを貫き通し、明確にポイントを取得する。ラスト1分辺りからの小村選手は、パンチの力みもなくなってきたものの、打ち終わりにパンチを被打する場面が多くなる。トータルで明確にポイントを取得した小村のラウンド。

 

3

2Rと同様、同じ展開ではじまり、フィリピンの選手は前へ出てきたが、力みもなくなった小村選手が前の手を上手く活用して適切に対処し、距離を潰されることなく遠距離から素早いワンツーでポイントを取得していく。お互いが疲労が見えてきたが、小村選手は身体をブレること無く明確にパンチを打っていたため、審判に対して印象よい支配感を演出する。ラスト1分はクリンチも多くなったものの、接近戦の印象も小村選手が制することができ、小村のラウンド。

 

総括

小村選手は、8月に台湾で行われた台湾カップ国際トーナメントでも金メダルを獲得したこともあり、終始落ち着いて戦えていたのではないかと思料します。

課題としましては、上下の打ち分け、打ち終わりの被打が散見されたため、今後、是正できるようにしたいとおもいます。

戦評 須佐


階級氏名試合結果対戦相手(国名)
B級新本亜也WP
0-5
BANG LE THI(ベトナム
サウスポー
1R

開始から新本選手が前へ出てベトナムが迎え撃つ展開で始まり、新本選手が前へ出る時にベトナム選手が右ロングフックや、いきなりの左ストレートをあわせて来る。

新本選手もしっかりとガードして攻めており前半は両者一歩も譲らず、主導権の取り合いになる。

後半、両者絡み合うシーンが多くなり、ベトナム選手がホールドして新本に連打をさせない。

レフリーも何回か注意をするが、ベトナム大応援団の声援が多くベトナム選手が僅かに試合を制している様に見える。

このラウンド僅かにベトナム選手か。

 

2R

前半1Rと同じ展開で新本選手が前へ出て行き、ベトナム選手が右左のカウンターを打ち込んで来る。

積極的に攻めるのは新本選手であるが、決定打が出ず両者打ち合いになる。後半ベトナム選手に疲れが見え始め、クリンチやホールドをしレフリーからもミニマム注意や試合を止めての注意も入るが新本選手に連打させない。

新本選手も相手のリードパンチをキープしていれば印象は新本選手になるのであるが、どうしても相手の内側に足が入りコーナー、ロープに詰めての連打が出来ない。

このラウンドも、どちらかと言えば僅かにベトナム選手かと言う内容か?

 

R

開始より起死回生のダッシュをかけ接近戦でも強く打つボディ連打が当たり新本選手ベースでしたが、中盤に入り前へ出た所にベトナム選手の左カウンターストレートがヒットし、ダメージは無かったですがタイミングだけでスタンディングダウンを取られる。

ダメージも無く直ぐにカウントエイト後ボックスになる。

その後も新本選手の連打が上下に出て、ベトナム選手も疲れから手が出ず新本選手最後まで優勢に攻めるがベトナム選手、ゴングに救われる。

結果は新本選手のWP負けでした。

日本チームキャプテンとして、率先して頑張っていただけに残念な試合であった。

 

戦評 樋山


5 試合組合せ

階級氏名対戦相手(国名)試合日
LF級小村つばさATHWUDA ACHCHILAGE KOSAI(スリランカ)11/04
F 級河野 沙捺PANG Chol mi(北朝鮮)11/03
Fe級黒木 佳菜LATHER SONIA(インド)11/03

以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)


  

ASBCアジア女子選手権大会について①(お知らせ)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

ASBCアジア女子選手権大会について①(お知らせ)

 標記のことについて,下記のとおり,派遣選手団のご紹介と,樋山監督及び須佐コーチより試合組み合せをご連絡いただきましたので,併せてご連絡いたします。


1 派遣期間  平成29年10月31日(月)~11月9日(木) 
  試合期間  平成29年11月 2日(木)~11月8日(水)

2 試合国名  ホーチミン(ベトナム)

3 派遣選手団

役職氏 名所    属
監督樋山  茂 AIBA3スターコーチ・日連総務委員長・JOCオリンピック強化スタッフ・芦屋大学
コーチ本  博国 AIBA1スターコーチ・JOCオリンピック強化スタッフ・日連常務理事・自衛隊体育学校
コーチ須佐 勝明 JOC強化スタッフ・日本連盟強化委員・自衛隊体育学校

階級氏 名所  属
ライトフライ級小村 つばさ 自衛隊体育学校
フライ級河野 沙捺 近畿大学
バンタム級新本 亜也 有限会社 美づ葉
フェザー級黒木 佳菜 自衛隊体育学校


4 試合組合せ
階級氏名対戦相手(国名)試合日
LF級小村つばさCASIM JUDELYN(フィリピン)11/02
F 級河野 沙捺PANG Chol mi(北朝鮮)11/03
B 級新本 亜也BANG LE THI(ベトナム)11/02
Fe級黒木 佳菜LATHER SONIA(インド)11/03


  

以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)


  

第72回国民体育大会ボクシング競技について(報告)

各  位
一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

第72回国民体育大会ボクシング競技について(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,先日無事に閉幕しました,愛顔つなぐえひめ国体についてご報告いたします。


1 試合日時  平成29年10月5日(木)~9日(月)

2 試合会場  松前公園体育館(愛媛県)

3 試合結果
都道府県
総合成績
天 皇 杯 ・ 皇 后 杯
個人入賞者男子少年
男子成年女子成年
山 形 結 果 表
女子(成年) フライ級
男子(少年) ピン級・ライトフライ級 フライ級・バンタム級
 ライト級・ライトウェルター級 ウェルター級・ミドル級
少年男子トーナメント表一覧
男子(成年) ライトフライ級・フライ級 バンタム級・ライト級
 ライトウェルター級・ウェルター級 ミドル級・ライトヘビー級
成年男子トーナメント表一覧


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スポーツ活法研究会によるボランティアで実施いただいているケアを受ける選手
20171011230946464.jpg

20171011231051020.jpg 


以 上
 
文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)

田中 秀子 副会長の御母堂様 逝去について(訃報)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
                    会 長      山 根      明


田中 秀子 副会長の御母堂様 逝去について(訃報)


標記のことについて,当連盟 副会長 田中 秀子 殿の御母堂様が逝去されました。謹んでお悔やみ申し上げます。
なお,ご葬儀は下記のとおり,執り行われます。


 1 葬儀    10月 7日(土) 12時~

 2 式場   白雲社 上官ホール
         〒836-0857 福岡県大牟田市宮山町1-1
         TEL 0944-53-7800

 3  喪主   田中 秀子
                         
以  上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)
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Author:JBAF
日本ボクシング連盟公式ブログです。
各種お知らせ,ご連絡等を掲載しております。
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