第3回台北市カップ国際トーナメント派遣について(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

第3回台北市カップ国際トーナメント派遣について(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,派遣選手団をお知らせいたしますと共に,無事に台北へ到着いたしましたことをご報告させていただきます。


1 期  間 : 平成25年8月14日(水)~8月20日(火)
   
2 場  所 : 台湾・台北市

3 派遣選手団
  役  員
役 職氏   名備   考
会 長山 根    明日本連盟終身会長・JOCオリンピック強化スタッフ
男子監督樋 山    茂総務委員長・JOCオリンピック強化スタッフ
コーチ梅 下 新 介強化委員会委員長代行・JOC強化スタッフ
コーチ山 本 浩 二強化委員会委員長補佐・JOC強化スタッフ
女子監督内 海 祥 子女子委員会委員長代行補佐・JOC強化スタッフ
コーチ村 橋    薫強化委員会委員・JOC強化スタッフ
コーチ平 野 義 幸強化委員会委員・JOC強化スタッフ

  国際審判員
役  職氏  名備  考
国際審判員花 房 克 宗日本連盟理事・審判委員会委員
国際審判員藤 咲 厚 郎日本連盟理事・審判委員会委員

   選  手 (男子)
階 級氏  名所  属
ライトフライ級岩 田 翔 吉日出高校
フライ級金 澤 宣 明東京農業大学
バンタム級中 嶋 一 輝芦屋大学
ライト級丹 澤    航日本大学
ライトウェルター級斎 藤 一 貴東京農業大学
ウェルター級佐 藤 龍 士自衛隊体育学校

   選  手(女子)
階 級氏  名所  属
ライトフライ級和 田 まどか芦屋大学
フライ級秋 山 優 女清瀬高校


以  上

文責 梅下 新介

第3回台北市カップ国際トーナメントについて①(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

第3回台北市カップ国際トーナメントについて①(報告)

標記のことにつきまして,下記のとおり, 樋山 茂 監督,村橋 薫コーチ,平野 義幸 コーチより,組み合せをご連絡いただきましたので,ご報告させていただきます。


1 期  間 : 平成25年8月14日(水)~8月20日(火)
   
2 場  所 : 台湾・台北市

3 試合組合
 選  手 (男子)
階 級氏  名対 戦 相 手日時
ライトフライ級岩 田 翔 吉マレーシア15日
フライ級金 澤 宣 明台  湾16日
バンタム級中 嶋 一 輝インドネシア16日
ライト級丹 澤    航香  港16日
ライトウェルター級斎 藤 一 貴シンガポール16日
ウェルター級佐 藤 龍 士タ  イ15日

 選  手(女子)
階 級氏  名対戦相手日時
ライトフライ級和 田 まどか台  湾16日
フライ級秋 山 優 女カザフスタン15日

以  上

文責 梅下 新介

第3回台北市カップ国際トーナメントについて②(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

第3回台北市カップ国際トーナメントについて②(報告)

標記のことにつきまして,下記のとおり, 樋山 茂 監督,梅下 新介コーチ,村橋 薫コーチ,平野 義幸 コーチより,試合結果,報告及び組み合せをご連絡いただきましたので,ご報告させていただきます。


1 期  間 : 平成25年8月14日(水)~8月20日(火)
   
2 場  所 : 台湾・台北市

3 試合結果
 
階 級氏  名試合結果対 戦 相 手
フライ級秋 山 優 女×0-3カザフスタン
ライトフライ級岩 田 翔 吉2-1×マレーシア
ウェルター級佐 藤 龍 士2-1×タ  イ
 岩田翔吉及び佐藤龍士は準決勝への進出が決定いたしました。

4 試合組合
 選  手 (男子)
階 級氏  名対 戦 相 手日時
ライトフライ級岩 田 翔 吉タ  イ17日
フライ級金 澤 宣 明台  湾16日
バンタム級中 嶋 一 輝インドネシア16日
ライト級丹 澤    航香  港16日
ライトウェルター級斎 藤 一 貴シンガポール16日
ウェルター級佐 藤 龍 士台  湾17日

 選  手(女子)
階 級氏  名対戦相手日時
ライトフライ級和 田 まどか台  湾16日


5 試合報告

女子F級 秋山優女 対 カザフスタン
 1Rから秋山が積極的に前に出るが、相手に上手く距離をとられ、主導権を握ることができない。
 2Rも1R同様秋山が前に出るが、なかなか打ち合う場面を作らせてくれない。しかしながら時折、秋山の左ストレートをヒットさせる場面も見えてきた。
 3R、相手に疲れが見え始め、秋山は上手く接近戦に持ち込みヒットを重ねる。
 4R、スタミナが切れた相手に的確にパンチをヒットさせラストラウンドは優勢に進めた内容であった。判定は3-0という結果におわったが、秋山の最後まで諦めず前に出るファイトは素晴らしかった。

男子LF級 岩田翔吉 対 マレーシア
 1R、岩田は軽快なフットワークでプレッシャーをかけ、相手のパンチもしっかり見切り、余裕を感じさせる程の動きを見せた。お互い明確なヒットが少ないが岩田のスピーディーな左ボディーブローで若干優勢か。
 2Rも岩田の軽快なフットワークで展開していくが、相手のホールドで岩田の攻撃を封じられてしまう。終盤、得意の飛び込んだ左フックからのコンビネーションでなんとか盛り返す。
 3Rはお互い熱が入りアグレッシブな攻防になるが、くっつく場面が多く明確なヒットがないまま終了のゴングが鳴った。判定は1-2で勝利。軽快なフットワークと柔軟性ある動きは岩田の武器と言える。次の準決勝も武器を活かし勝ち進んでもらいたい。

男子W級 佐藤龍士 対 タイ
 1R、佐藤はガードを固め相手との距離を詰めに行き、接近戦に持ち込む。ボディー、アッパーと単発ではあるがヒットを重ねる。相手も小柄ながらパワフルなボクシングで応戦。
 2Rも1R同様、終始接近戦での勝負となる。フックの打ち合いで佐藤がバランスを崩す場面も。
 3R、完全に相手に疲れが見え手数が減るが、佐藤も1Rの力みのせいか一気にペースダウン。両者共に見合い、単発の攻防になるが佐藤はラスト30で踏ん張りを見せ、力強いパンチをヒットさせた。最終ラウンドを優勢に進め判定は1-2で勝利。終始接近戦で息を抜けない試合となったが持ち味の粘り強さで勝利。準決勝も粘り強いボクシングで勝ち進んでほしい。

以  上

文責 梅下 新介

第3回台北市カップ国際トーナメントについて③(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

第3回台北市カップ国際トーナメントについて③(報告)

標記のことにつきまして,下記のとおり, 樋山 茂 監督,梅下 新介コーチ,村橋 薫コーチ,平野 義幸 コーチより,試合結果,報告及び組み合せをご連絡いただきましたので,ご報告させていただきます。


1 期  間 : 平成25年8月14日(水)~8月20日(火)
   
2 場  所 : 台湾・台北市

3 試合結果
 
階 級氏  名試合結果対 戦 相 手
フライ級和 田 まどか×0-3台  湾
フライ級金 澤 宣 明2-1×台  湾
バンタム級中 嶋 一 輝1R KO×インドネシア
ライト級丹 澤    航3-0×香  港
ライトウェルター級斎 藤 一 貴3-0×シンガポール


4 試合組合
 選  手 (男子)
階 級氏  名対 戦 相 手日時
ライトフライ級岩 田 翔 吉タ  イ17日
バンタム級金 澤 宣 明シンガポール17日
バンタム級中 嶋 一 輝台  湾17日
ライト級丹 澤    航タ  イ17日
ライトウェルター級斎 藤 一 貴タ  イ17日
ウェルター級佐 藤 龍 士台  湾17日


5 試合報告

女子LF級 和田まどか 対 台湾
 1R、和田は序盤から打ち合いを仕掛けるがコンビネーションの打ち終わりを狙われ、相手に主導権を握られる。 2Rも前に出て仕掛けようとするが相手は下がりながらもカウンターを合わせてくる。
 主導権を握れないままかと思っていたが3Rは一気に挽回した。果敢にコンビネーションからの追撃で相手を苦しめ、確実に和田が優勢に運んだと言えるラウンドであった。最終ラウンドを取ればチャンスはあると、更にプレスをかけるが打ち終わりのヒットを許してしまい、相手が優勢のラウンドとなってしまった。結果、27-29、26-29、27-29の0-3で敗れてしまった。

男子F 級 金澤宣明 対 台湾
 1ラウンドから、ワンツーストレートで積極的に攻める金澤。右ボディストレート、左フックをヒットさせる。相手は取り返そうと前に出るが、金澤は右ストレートで相手の前進をとめる。金澤優勢。
 2ラウンド、相手は左ストレートを当てようと必死に攻撃してくる。時折、金澤が止まった所に相手のノーモーションの左ストレートで首があがる場面があったが右ストレート左フックで応戦。攻勢点か?クリーンヒットか?
 3ラウンド確実にポイントをとりに攻撃する金澤。積極的に攻撃し、ボディストレート、右カウンターでポイントを獲得し、優勢に試合終了。
 3ラウンドを通じ、積極的に攻撃した金澤だった。
WP 1-2
29-28,27-30,28-29

男子B 級 中島一輝 対 インドネシア
 1R、中嶋は勢いある左ストレートボディーで切り開いていき、更に左ストレートから返しの右フックをヒットさせ試合を優勢に進める。1R終盤の差し掛かりに、いきなりの右フック一発で相手をリングに沈めた。1回戦をK.O勝利で飾り最高のスタートをきった。

男子L 級 丹澤 航 対 香港
 1R、丹澤は開始早々、狙い済ましたかのような右ストレートで相手からダウンを奪う。その後も右ボディーを中心に一方的に攻める。
 2、3Rも完全に丹澤のペースで、リズムのいい左ジャブ、左ストレート、右ストレートでダウンを2度奪い、TKOでストップかと思われたが試合は続行。相手はなんとか丹澤へのホールドで最終ラウンドを凌ぎ判定へ。3人が丹澤に30、相手には、25、22、26という大差での勝利となった。

男子LW級 斎藤一貴 対 シンガポール
 開始早々、ガードを上げプレッシャーをかける斉藤。さがる相手に、ワンツー、ボディ、左フックでポイントをとる。相手はブロックするだけで、斉藤は前に出続けて明確に優勢。
 2ラウンドも強いプレッシャーからのワンツー、追撃でポイントをあげていく。1ラウンドと同じように経過し、明確に優勢。
 3ラウンド、なんとか食い下がろうとする相手だが、迎え討つ斉藤の反撃により後退。TKOが予想されたがカウントは入らず、終始、圧倒し続けた斉藤のポイント勝ち。
WP 3-0
30-26,30-25,30-27

以  上

文責 梅下 新介

第3回台北市カップ国際トーナメントについて④(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

第3回台北市カップ国際トーナメントについて④(報告)

標記のことにつきまして,下記のとおり,樋山 茂 監督,梅下 新介コーチ,村橋 薫コーチ,平野 義幸 コーチより,試合結果,報告及び組み合せをご連絡いただきましたので,ご報告させていただきます。


1 期  間 : 平成25年8月14日(水)~8月20日(火)
   
2 場  所 : 台湾・台北市

3 試合結果
 
階 級氏  名試合結果対 戦 相 手
ライトフライ級岩 田 翔 吉2-1×タ  イ
フライ級金 澤 宣 明2-1×シンガポール
バンタム級中 嶋 一 輝1R TKO×台  湾
ライト級丹 澤    航×1-2タ  イ
ライトウェルター級齋 藤 一 貴×0-3タ  イ
ウェルター級佐 藤 龍 士×1-2台  湾
 


4 試合組合 (決勝
 選  手 (男子)
階 級氏  名対 戦 相 手日時
ライトフライ級岩 田 翔 吉インドネシア18日
バンタム級金 澤 宣 明タ  イ18日
バンタム級中 嶋 一 輝タ  イ18日


5 試合報告

男子LF級 岩田翔吉 対 タイ
 1R、前に出る相手に対し、右ストレートで反撃、カウンターで対応する。左フックも再三ヒットする。後半、挽回しようと攻撃してくる相手に右のショートで更にポイント。明確に優勢。
 2R、強いプレッシャーから攻撃をしてくる相手に対し軽快なフットワーク、ボディワークで対応。離れ際の右ショートパンチ、左フックでポイントを重ねる。後半、足がとまる場面もあったが、やや岩田が優勢か。
 3R、更に強いプレッシャーをかけて前進してくる相手。岩田も足を使いながらも激しく打ち合い試合終了。
WP 2-1
28-29,30-27,30-26
 1Rの圧倒的優勢が後半に活かされた試合。10ポイントマストシステムに対応し印象点を考えながら試合を運ぶことが選手にもセコンドにも必要と感じた。 


男子F 級 金澤宣明 対 シンガポール
 1R、出入りしながらのプレッシャーから早い踏み込みで右ボディ、左フックを相手のブロックの上から打ち込む金澤。相手の攻撃に対しても右ショートストレートで反撃しポイントをあげる。
 2R、相手はリードパンチの突き合いからのコンビネーションでポイントをあげる。負けじと積極的にしかける金澤は、後半の打ち合いで優勢か。
 3R両者とも積極的に攻撃し打ち合う場面も増える。隙の多くなった金澤は、攻撃後の足が止まり打ち終わりにパンチをうける。金澤は疲労しながらもラスト30秒に力を振り絞り前に出たところで試合終了。最後まで勝ちへの執念を見せた金澤だった。
WP 2-1
29-28,29-28,28-29


男子B 級 中島一輝 対 台湾
1R、中嶋は豪快なワンツーフック、左右のボディーで攻め立てていく。相手はなんとか反撃に出ようとするが、ガードするのが精一杯。一方的に攻める展開が続いたところで、相手コーナーからタオルが投入され試合終了。中嶋は今大会気持ちの強さを全面にだし、2試合とも1Rで終わらせている。決勝戦も豪快なボクシングを披露してもらいたい。


男子L 級 丹澤 航 対 タイ
 1R、丹沢は左右のストレートを中心にせめていくが。打ち合う場面では相手とのタイミングが上手く噛み合わず相手のヒットを許してしまう。
 2R、丹沢は果敢に前に出るが、動きが雑になりパンチが大振りになってしまう。相手は雑になった隙を見逃さずヒットを重ねていく。
 3R、両者くっつく場面が多くクリーンヒットはないが、タイの選手が前に出る形になり試合終了。判定は1-2という悔しい結果で負けたが今大会は大きな収穫があったに違いない。
30-27、28-29、27-30


男子LW 級 斎藤一貴 対 台湾
 1R、中間距離から接近戦でお互いガードを固め攻撃しあう。斉藤は、ボディから左フックを打ち込む。サウスポーの相手はバックステップで対応しながら力強いワンツー、右フックを打ち込む。
 2R手数が増えた斉藤。相手は足を使いながら上下に打ち込み右フックを引っ掛けだす。斉藤は相手の攻撃に合わせた右ストレートから崩そうとする。斉藤の攻勢が有利か?
 3Rも回転の早いコンビネーションでポイントをとりにいく斉藤。徐々に捕まえ出したとき、斉藤のヘッドギアがはずれ、再開後すぐに相手のランニングの肩の部分が切れて中断。約1分くらいのロスタイムにより体力回復した相手は、足を使いながら打ち込んでくる。斉藤も攻撃をし続け、試合終了。
WP 28-29,27-30,28-29


男子W 級 佐藤龍士 対 台湾
 1R、佐藤はいつも通り接近戦に持ち込み、左右のボディー、右アッパー、追撃ワンツーなどで優勢に進める。
 2Rも接近戦での勝負となり佐藤は攻め続けるが、相手も地元の声援をうけ踏ん張りを見せ挽回した。
 3R、相手も勝負に出てくるが、佐藤はなんとか前に出てラスト1分、ラスト30、優勢に進めたと見えたが、判定は28-29、29-28、28-29の2-1で敗れてしまった。勝ったと思われただけに悔しい半面、勝つための要素を勉強できた試合であった。
以  上

文責 梅下 新介

第3回台北市カップ国際トーナメントについて⑤(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

第3回台北市カップ国際トーナメントについて⑤(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,樋山 茂 監督,梅下 新介コーチ,村橋 薫コーチ,平野 義幸 コーチより,試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告させていただきます。 また,お写真を提供いただきましたので,併せてご紹介させていただきます。


1 期  間 : 平成25年8月14日(水)~8月20日(火)
   
2 場  所 : 台湾・台北市

3 試合結果 (決勝)
 
階 級氏  名試合結果対 戦 相 手
ライトフライ級岩 田 翔 吉×インドネシア
フライ級金 澤 宣 明×タ  イ
バンタム級中 嶋 一 輝×タ  イ
  

4 獲得メダル

  銀メダル
  
LF 級   岩 田 翔 吉 (日出高校)
  F  級    金 澤 宣 明 (東京農業大学)
  B 級   中 嶋 一 輝 (芦屋大学)

  銅メダル
  L  級  丹 澤    航 (日本大学)
  LW級  斎 藤 一 貴 (東京農業大学)
  W 級  佐 藤 龍 士 (自衛隊体育学校)
 


iwata00000 (2)
銀メダル獲得 LF級 岩田翔吉

金澤
銀メダル獲得 F級 金澤宣明

nakajima (1)
銀メダル獲得 B級 中嶋一輝

丹澤
銅メダル獲得 L級 丹澤 航

saitou2.jpg
銅メダル獲得 LW級 斎藤一貴

satou1 (2)
銅メダル獲得 W級 佐藤龍士


以  上

文責 梅下 新介

第3回台北市カップ国際トーナメントについて⑥(紹介)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

第3回台北市カップ国際トーナメントについて⑥(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,梅下 新介コーチより,お写真を提供いただきましたので,ご紹介させていただきます。


1 期  間 : 平成25年8月14日(水)~8月20日(火)
   
2 場  所 : 台湾・台北市

3 獲得メダル

  銀メダル
  
LF 級   岩 田 翔 吉 (日出高校)
  F  級    金 澤 宣 明 (東京農業大学)
  B 級   中 嶋 一 輝 (芦屋大学)

  銅メダル
  L  級  丹 澤    航 (日本大学)
  LW級  斎 藤 一 貴 (東京農業大学)
  W 級  佐 藤 龍 士 (自衛隊体育学校)
 


H25taipeikantokukaigi.jpg

8月18日10:00~試合会場にて開催された,緊急監督会議の様子。
樋山常務理事,梅下常務理事,山本常務理事が参加され,各国からの申し出及びホテル内での数カ国の問題行動等について話し合われました。


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(左より)梅下常務理事,山根会長,LF級岩田翔吉

nakajima(4).jpg nakajima(3).jpg
山根会長によるメダル授与の様子

nakajima2 (1) nakajima(5).jpg
樋山常務理事とB級 中嶋一輝

saitou1.jpg
LW級 斉藤一貴

satou0 (1) satou1 (1)
(左より)村橋コーチ,W級 佐藤龍士,平野コーチ

nakajima2.jpg

image1111.jpg
AIBA国際役員及びレフェリー・ジャッジの皆様
(花房審判員,藤咲審判員,金審判員,宋審判員,各先生方)

H25taipei.jpg
日本チーム一同

以  上

文責 梅下 新介

第3回台北市カップ国際トーナメントについて⑦(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

第3回台北市カップ国際トーナメントについて⑦(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,選手団が無事に帰国いたしましたので,お写真と共に,ご報告させていただきます。


1 期  間 : 平成25年8月14日(水)~8月20日(火)
   
2 場  所 : 台湾・台北市

3 獲得メダル

  銀メダル
  
LF 級   岩 田 翔 吉 (日出高校)
  F  級    金 澤 宣 明 (東京農業大学)
  B 級   中 嶋 一 輝 (芦屋大学)

  銅メダル
  L  級  丹 澤    航 (日本大学)
  LW級  斎 藤 一 貴 (東京農業大学)
  W 級  佐 藤 龍 士 (自衛隊体育学校)






以  上

文責 梅下 新介
プロフィール

JBAF

Author:JBAF
日本ボクシング連盟公式ブログです。
各種お知らせ,ご連絡等を掲載しております。

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