第4回台北市カップ国際トーナメント派遣について(お知らせ)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
終身会長   山 根  明

第4回台北市カップ国際トーナメント派遣について(お知らせ)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,派遣選手団をご報告させていただきます。


1 派遣期間 : 平成26年8月6日(水)~8月12日(火)
   
2 場   所 : 台湾・台北市

3 派遣選手団
  役  員
役 職氏   名備   考
監 督山 本 浩 二強化委員会委員長補佐・JOC強化スタッフ
コーチ川 島 弘 行栃木県連盟理事・JOC強化スタッフ
コーチ竹 田 益 朗奈良県連盟理事・JOC強化スタッフ
コーチ釘 宮 智 子女子アディショナルコーチ・アジア大会女子フライ級代表

  国際審判員
役  職氏  名備  考
国際審判員藤 咲 厚 郎日本連盟理事・審判委員会委員
国際審判員五十嵐  理一青森県連盟理事・審判委員会委員

  選  手 (男子)
階 級氏  名所  属
ライトフライ級桑 原    拓東京農業大学
フライ級中 野 幹 士東京農業大学
ライト級秋 山 佑 汰東洋大学
ライトウェルター級浅 井 大 貴近畿大学
女子 ライト級林    美 涼平成国際大学

以  上

文責 梅下新介

第4回台北市カップ国際トーナメント派遣について①(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
終身会長   山 根  明

第4回台北市カップ国際トーナメント派遣について①(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,山本 浩二 監督及び川島 弘行 コーチより,試合組合せと本日の試合結果を連絡いただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間 : 平成26年8月6日(水)~8月12日(火)
   
2 場   所 : 台湾・台北市

3 試合結果(8月7日)   
階級氏  名試合結果対戦相手(国)
L 級林  美涼3-0LI WEI HSIEN(台湾)

4 試合組合せ
階 級氏  名対戦相手試合日
LF級桑 原    拓台湾 or インドネシア9日
F 級中 野 幹 士台  湾8日
L 級秋 山 佑 汰マカオ8日
LW級浅 井 大 貴マレーシア8日
   
階 級氏  名対戦相手(国)試合日
L 級 林   美 涼 BLANCA ELMIR(オーストラリア)8日

5 試合報告(7日)
『林 美涼 対 LI WEI HSIEN (ABT) オーソドックス』
3-0 WP勝ち(39:37、40:36、38:38)
1R ゴングと同時に林が前に出て、主導権をとる。ストレートを中心にテンポ良く攻撃を仕掛けた。中盤以降は相手も反撃にでてきたてうち終わりにパンチをもらう場面があったが、林優位に試合は運ばれた。(10:9、10:9、9:10)

2R 1Rの終盤の流れがそのまま続き、お互い攻撃をくりだした。接近する場面が多くなり、林がうまく距離を取れなくなってしまった。軽いパンチだが数発アゴが上がるようなシーンがあり、印象が悪かった。また、チャンスもあったが、攻撃が単調になってしまい攻めきることができなかった。相手も地元の意地を見せてきた。(9:10、10:9、9:10)

3R セコンドより「ここが勝負どころだから、攻撃をつなげいこう」とゲキをとばされ、林自身も気合を入れ直した。相手の気迫もすごかったが、それに負けないで接近戦の打ち合いをした。徐々に林のペースになり、コーナーに追い込みダウン寸前まで持ち込んだ。中盤以降、力を見せつけハッキリとした試合展開になった。(10:9、10:9、10:9)

4R お互い疲れが見えてきたが、林は重心を低く保ち、ガードの下がってきた相手に対し、クリーンヒットを連発させる。相手も反撃をしてきたが、林の圧力に後退するようになった。林は最後まで攻撃を仕掛け、コーナーに何度も追い込んだ。このラウンドもハッキリとわかる展開になった。(10:9、10:9、10:9)

初戦で動きがかたかったが、気持ちでカバーをして勝利に繋げた。この勝利は日本チームとしても勢いがつく大きな勝ちであった。応援も盛り上がり、チームワークの良さが見えた。

【林選手のコメント】
初戦でかなり緊張したが、勝つことができてホッとした。明日はもっといい動きをして勝ちたいです。



以  上

文責 梅下新介

第4回台北市カップ国際トーナメント派遣について②(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
終身会長   山 根  明

第4回台北市カップ国際トーナメント派遣について②(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,山本 浩二 監督及び川島 弘行 コーチより,試合組合せと本日の試合結果を連絡いただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間 : 平成26年8月6日(水)~8月12日(火)
   
2 場   所 : 台湾・台北市

3 試合結果(8日)   
階級氏  名試合結果対戦相手(国)
F 級中 野 幹 士2-1JAN CHUN HSIEN(台湾)
L 級秋 山 佑 汰3-0NG KA KEI(マカオ)
LW級浅 井 大 貴2R TKOESWARAN MURALI(マレーシア)
女子L 級林  美涼3-0BLANCA ELMIR(オーストラリア)

4 試合組合せ
階 級氏  名対戦相手試合日
LF級桑 原    拓台湾 or インドネシア9日
F 級中 野 幹 士JULIO BRIA(インドネシア)9日
L 級秋 山 佑 汰SAYLOM ARDEE(タイ)9日
LW級浅 井 大 貴 WU YOU WEI(台湾)9日
   

5 試合報告(8日)
【林美涼 対 BLANCA ELMIR(AUS)】オーソドックス
WP負け 3-0 (台湾36:40、台湾36:40、韓国37:38)

1R 小柄で体格の良い相手はガードをかためて林の攻撃に右クロスを合わせてくる。林もリードを使い距離を保ちながら攻撃するがハッキリとしたパンチがなかった。逆に相手の選手は、攻撃テンポも良く、ヒットは少ないが、しっかりとしたパンチを当てていた。
(9:10、9:10、9:10)

2R 林が距離をとりながら、上下の打ち分けをしてヒットさせる。しかし、中盤以降から相手のプレッシャーが強くなり、右の相打ちで林が一瞬ぐらつきダウンを奪われた。その勢い攻められてきたが、林も負けじと打ち返しラウンドを切り抜けた。
(9:10、9:10、8:10)

3R 林もこのラウンドが勝負だと感じ、ダウンを取り返すつもりでフットワークを使い攻撃をするが、相手のほうが勢いがあり、徐々に相手の距離になってしまう。中盤にもらったパンチで鼻血が出てしまい、2回タイムをかけられる。
(9:10、9:10、10:9)

4R 相手にも疲れが見え、ガードを下げる場面が多くなってきたが、林の攻撃をうまく外しながら攻撃をしてきた。林は最後まで諦めず攻撃をした。
(9:10、9:10、10:9)

試合内容にはほとんど差がないと感じたが、林が後手になっていたので相手のペースになってしまった。経験を積んでいけば、今後活躍が期待できると感じた。

『林選手のコメント』
相手のプレッシャーが強く、ボクシングをさせてもらえなかったのが悔しいです。山根会長にチャンスを頂き、なんとしても優勝して恩返しをしたかったが残念でした。この経験を次につなげていきたいです。

【中野幹士 対 JAN CHUN HSIEN(ABT)】オーソドックス
WP勝ち 2-1 【香港28:29、インドネシア30:27、オーストラリア29:28】

1R 開始から中野が早いジャブを打ちペースをつかんだ。相手は距離をつかむことが出来ず、空振りを繰り返した。テンポが上がりジャブからのボディ攻撃がヒットする。全く問題無い展開で優位に試合を運んだ。
(9:10、10:9、10:9)

2R 相手の攻撃リズムが変化し、強引に打ち込むようになった。それでも中野はうまくフットワークを使いさばいていたが、中盤以降ヒットはされていないがロープにつまる場面があった。お互い明確なパンチがなかった。
(9:10、10:9、9:10)

3R 2R同様、クリーンヒットのない展開が続いていたが、セコンドから「もっと行け」との声に反応して早いワンツーをヒットさせた。このヒットから主導権を握り、安定して試合を展開させた。
(10:9、10:9、10:9)

『中野選手のコメント』
落ち着いて試合をすることができ、相手の動きもよく見えた。攻撃のリズムをあげていきたい。
※銅メダル以上確定
次戦 9日 JULIO BRIA(INA)

【秋山佑汰 対 NG KA KEI(MAC)】オーソドックス
WP勝ち 3-0 (インドネシア30:24、韓国30:24、オーストラリア30:24)

1R ゴングと同時に秋山がリードからストレートを中心としてクリーンヒットを連発させる。主導権を完璧に握った。秋山が出すパンチ全てヒットさせた。特にボディは中、外へ打ち分け、相手はかなり嫌がっていた。相手も打ち返してきたが秋山の動きが良すぎで全く当たらなかった。(10:8、10:8、10:8)

2R 秋山は落ち着いて試合を展開し、1R同様相手にボクシングをさせないで試合を運んだ。ただ、倒すことを意識してか、若干力みが出て接近戦での打ち合いが多くなった。それでも格の違いを見せつけ、多彩なコンビネーションで安定した戦いをした。
(10:8、10:8、10:8)

3R セコンドよりリーグ戦の時に切った目の心配もあるので、頭の位置に気をつけろとアドバイスをうけ、3Rは倒すことより明日に繋げるように中間距離で戦った。それが功を奏してか秋山のパンチがキレを増し、持ち味を発揮した。完璧な試合展開であった。
(10:8、10:8、10:8)

『秋山選手のコメント』
久しぶりの国際試合で緊張をしたが、思った以上に身体が動けた。勝ちを意識して力みがでて後半しんどかったが、自分のペースで戦えたので全体的にはよかった。
※銅メダル以上確定
次戦 9日 SAYLOM ARDEE(THA)

【浅井大貴 対 ESWARAN MURALI(MAS)】オーソドックス
2RTKO勝ち

1R 体格で二回りくらい上回る相手に対してスピードを活かしてペースを握る。中間距離からの出入りが冴え、上下の打ち分けをヒットさせた。余裕も出てきたせいか、相手のパンチを全て見切り、接近戦に持ちこみ鋭いパンチを打ち込んだ。ガードが下がり気味でセコンドも心配したが、終始自分の間合で相手に何もさせなかった。

2R 完璧に浅井ペースになり、上下左右、前後にストレート、フック、アッパーと様々なパンチを繰り出した。ボディから上へのコンビネーションがまともに入り、相手は下を見て戦意喪失状態になり、ダウンをとった。相手はファイティングポーズをとれないくらいの状態であったが、レフリーがなぜかボックスをかけた。浅井は容赦無く打ち込みに入ったところでストップがかかり、TKOになった。

『浅井選手のコメント』
緊張感もあったが、楽しんでボクシングをすることができた。動きもいいので、明日も頑張ります。
※銅メダル以上確定
次戦 9日 WU YOU WEI(TPE)

浅井は応援しているチームメイトに喜びを表現し、チーム全体が盛り上がった。キャプテンとしての存在感の大きさを感じた。
これで全員がメダルを獲得した。
準決勝からはアジア大会に参加する選手など強敵とあたるが団結と絆を持って全員で戦っていきます。

6 備 考
  林選手は銅メダルを獲得いたしました。


以  上

文責 梅下新介

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第4回台北市カップ国際トーナメント派遣について③(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
終身会長   山 根  明

第4回台北市カップ国際トーナメント派遣について③(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,山本 浩二 監督及び川島 弘行 コーチより,試合組合せと本日の試合結果を連絡いただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間 : 平成26年8月6日(水)~8月12日(火)
   
2 場   所 : 台湾・台北市

3 試合結果(9日)   
階級氏  名試合結果対戦相手(国)
LF級桑 原    拓1-2KORNELIS KWANGU LANGU(インドネシア)
F 級中 野 幹 士2-1JULIO BRIA(インドネシア)
L 級秋 山 佑 汰3-0SAYLOM ARDEE(タイ)
LW級浅 井 大 貴3-0 WU YOU WEI(台湾)

4 試合組合せ
階 級氏  名対戦相手試合日
F 級中 野 幹 士SYED NUHAMMAD ASIF(パキスタン)10日


5 試合報告
【桑原 拓 対 KORNELIS KWANGU LANGU(インドネシア)】オーソドックス
WP負け 2-1 (シンガポール26:30、オーストラリア28:29、カザフ29:28)

1R 素早いジャブをついて相手の動きを止めながらカウンターをヒットさせる。打ち合いに持ち込みたい相手はプレッシャーを強めて、ロープに追い込んだ。桑原は華麗に相手の攻撃をさばいていたが、打ち終わりにバックステップしたところにストレートを強打される。スピードの桑原、パワーの相手がお互い一歩もひかない展開になった。
(9:10、9:10、10:9)

2R 相手もこのラウンドが勝負どころと感じたのか、テンポの速い攻撃にかわった。桑原もスピードを活かしてヒットを連発させたが、打ち終わりの上体が浮いたところに相手の右ストレートからの返しをまともにもらいカウントをとられた。その後相手の勢いが増して攻め込んできた。しかし、終盤にボディを狙いヒットさせると相手の動きが止まりいい形でラウンドを終えた。
(8:10、9:10、9:10)

3R 2Rの最後にボディがきいているのが目に見えてわかったので、重心を低くして、ボディ狙いで勝負をかけた。相手に疲れが見え始め、大振りが目立ったところを冷静にかわし、ボディを次々とヒットさせる。ボディ中心で重心がさがっているせいか、桑原のパンチは安定していた。相手も反撃してくるが、力強さは感じられなく、確実に桑原優勢のラウンドになった。
(9:10、10:9、10:9)
惜しくも負けてしまいましたが、判定後、会場全体から桑原に向けて拍手がおこりました。

『桑原選手のコメント』
初の舞台で緊張をしたが、力を出し切れた。2Rのカウントが悔しい。会長にチャンスを頂いたので、この経験を活かして次は勝てるように頑張ります。
※銅メダル確定

【中野幹士 対 JULIO BRIA(インドネシア)】オーソドックス
WP勝ち 2-1 (オーストラリア28-29、韓国29:28、シンガポール29:28)

1R 中野がリードをついて相手をロープまで追い込んでいく。しかし、追い込まれたあと相手は素早い右ストレートを打ち中野の顔にヒットをさせるせる。相手のトリッキーなリズムに思うように攻撃できなかった。ただ、中野のプレッシャーはよく、コーナーやロープへの追い込めていた。
(9:10、9:10、9:10)

2R セコンドより追い込んだあと逃がさないでまとめていけと指示をされ、それを実行した。1Rとは違い、攻撃を繋げていき、ヒットを増やしていく。また、ジャブと足の動きで相手をコーナーへ追い込み上下の打ち分けをしてまとめた。強打こそなかったが、コンビネーションが良かった。
(10:9、10:9、10:9)

3R 相手も3Rに勝負をかけてきて、積極的に攻撃を仕掛けてくる。中野もそれに応じて打ち合いに挑んだ。中盤以降は接近戦が多くなった。その時、多少ローブロー気味であったが中野がボディでカウントを奪った。お互いの勝利への執念が途切れることもなく最後まで互角に打ち合いをした。
(9:10、10:9、10:9)

『中野選手のコメント』
厳しい試合だったが、次につながることができてよかった。明日は金メダルを目指して頑張ります。
※決勝進出

【秋山佑汰 対 SAYLOM ARDEE(タイ)】オーソドックス
WP負け 3-0 (モンゴル27:30、台湾27:30、インドネシア26:30)

1R 開始から秋山がラッシュをかけ、相手の出鼻をくじいた。スピードある秋山のパンチがヒットさせる。ただ、相手はアジア大会にも参加する選手であり、中盤以降から安定した動きを見せたが秋山は上下の打ち分けをしながら相手を惑わし、多彩な攻撃をしかけた。全くの互角のラウンドだった。
(9:10、9:10、9:10)

2R 秋山がサイドの動きを入れながら強引にパンチを繰り出した。相手も反撃にでて、特に秋山の打ち終わりにヒットさせた。少しずつだが、秋山に疲れが見え始め、身体が流れてしまう場面も見えたが、踏ん張って攻撃を続けた。

3R 最後まで諦めずに力を出し尽くせとセコンドからゲキをとばされ、最後の力を振り絞り、攻撃をしかけたが、終盤に数発クリーンヒットをもらってしまった。技術面ではそんに差がないように感じたが、身体が違った。3R戦える身体をつくれば期待が持てると感じた。

『秋山選手のコメント』
アジア大会に出る選手だったので自分がどこまでできるか不安だったけど、手応えを感じた。課題も見えたので克服して次は勝ちたい。
山根会長にこのような機会を頂いて、感謝しています。
※銅メダル確定

【浅井大貴 対 WU YOU WEI(台湾)】サウスポー
WP負け 3-0 (26:30、29:27、29:27)減点1

1R ゴングと同時にプレッシャーをかけて相手に襲いかかる。相手も浅井とまともにやったら勝てないと思ったのか、フットワークを使い、的を絞らせなかった。浅井の打ち終わりに軽く出したパンチがヒットしてしまった。優勢に試合をしているのは浅井だが、ところどころに不用意やパンチをもらってしまっていたところが印象に良くなかった。
(9:10、9:10、10:9)

2R 思うように試合ができない浅井は、動きを変え、ガードをかためてプレッシャーをかけていく。相手が攻撃のあとに後ろに動く癖があるので、ブロックのあと攻撃のを仕掛けた。終盤にはパンチで相手がロープにの外に落ちそうになったが、カウントをとってもらえなかった。1R同様、優位には試合をすすめているが、不必要なパンチをうけていた。
(9:10、9:10、9:10)

3R 相手のスタミナが切れてきたのと、ボディがきいていて、心が折れかけているのを感じ、力をいっぱいパンチを打ち込んだ。
特にボディは外と中にいい角度、タイミングで打ち込み、相手は相当苦しい顔をしていた。中盤にレフリーがストップをかけた後に、浅井がパンチを当ててしまい減点をとられてしまう。最後まで気持ちを前に出して戦った。
(10:9、9:10、10:9)
※浅井をかばうわけではないが、セコンドにもストップがわからないほどであった。

『浅井選手のコメント』
力を出し尽くしたが、悔しい。キャプテンとしてチームを盛り上げるためにも勝ちたかった。明日は中野が優勝できるように精一杯応援したい。
山根会長が私に選手として国際試合を経験するチャンスをいただけたことは、指導者としても大きな財産になります。本当にありがとうございました。
※銅メダル確定

残念ながら3名の選手が敗退してしまったが、3名とも今後に可能性を持てる試合をしました。決勝戦では、JAPANメンバー全員で優勝をとりたいと思います。


6 備 考
  桑原選手,秋山選手,浅井選手は銅メダルを獲得いたしました。


以  上

文責 梅下新介
プロフィール

JBAF

Author:JBAF
日本ボクシング連盟公式ブログです。
各種お知らせ,ご連絡等を掲載しております。
日本連盟HP http://jabf-kizuna.com/

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