第22回プレジデントカップ国際トーナメントについて(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根   明

第22回プレジデントカップ国際トーナメントについて(紹介)

 標記のことについて,下記のとおり,派遣選手団をご報告いたします。


 1 派遣期間   平成27年4月19日(日)~26日(日)
  
 2 開催会場   パレンバン(インドネシア)

 3 派遣選手団
   役員(8名)   
役職氏名備  考
団長樋山  茂日本連盟常務理事・JOC強化スタッフ
監督山本 浩二日本連盟常務理事・JOC強化スタッフ
コーチ本  博国日本連盟常務理事・JOC強化スタッフ
コーチ小山田 裕二日本連盟強化委員・JOC強化スタッフ
コーチ平野 義幸日本連盟強化委員・JOC強化スタッフ
コーチ竹田 益朗日本連盟強化委員・JOC強化スタッフ
トレーナー寺中 靖幸日本連盟強化委員

役職氏名備  考
国際審判員藤咲 厚郎日本連盟理事


   選手(9名)
階級氏名所  属
LF級坪井 智也日本大学
F 級田中 亮明駒澤大学
B 級中野 幹士東京農業大学
L 級成松 大介自衛隊体育学校
LW級川内 将嗣自衛隊体育学校
W 級金城 大明東洋大学
M 級高橋  諒拓殖大学

階級氏名所  属
F 級和田 まどか芦屋大学
B 級新本 亜也有限会社美づ葉




以  上

文責 梅下新介

第22回プレジデントカップ国際トーナメントについて①(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根   明

第22回プレジデントカップ国際トーナメントについて①(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,試合結果及び組合せをご報告いたします。
また,樋山団長より,試合内容報告がありましたので,併せてご報告いたします。


 1 派遣期間   平成27年4月19日(日)~26日(日)
  
 2 開催会場   パレンバン(インドネシア)

 3 試合結果
階級氏  名対戦相手(国名)
F 級和田まどか-Nandin Tsetseg(モンゴル)
B 級新本 亜也Norbertha Tajum(インドネシアAチーム)

 4 試合組合せ
階級氏  名対戦相手(国名)試合日
LF級坪井 智也Aldren Moreno(フィリピン)21日
F 級 田中 亮明-Muhammad H.Nurdeen(シンガポール)22日
B 級中野 幹士Ari Agustian(インドネシアC)21日
L 級成松 大介-Gorogonio Cancio Campos(東ティモールB)22日
LW級川内 将嗣Sol Lim(韓国)21日
W 級金城 大明Kusdiyono(インドネシアA)21日
M 級高橋  諒インドネシア or 東ティモール

階級氏  名対戦相手(国名)試合日
B 級新本 亜也Mpss Coorey(スリランカ)22日


 5 試合内容報告(21日)
F 級 和田 対 Nandin Tsetseg(モンゴル)
F級サウスポー和田まどかは、同じくサウスポーのボクシング強豪国モンゴルを相手に、1Rからリードで主導権を取りに行く。身長もリーチもやや長い和田が最初にリードストレートを当てるが、モンゴルも前へ出て来て打ち合いに挑む。

和田上手く右フックや左ストレートを当てるが、相手の動きを止めるまでにはならず、当ててはいるが単発に終わり、つかまえきれずゴング。このラウンドは和田が優勢であった。

2Rは、モンゴルがゴングと共に出て来て打ち合いを仕掛ける。
和田しっかりとガードして、
リードを使って距離を取ってヒットアンドウェイのボクシングに徹するが、中盤よりモンゴルのプレッシャーに押され気味になり接近戦が多くなりモンゴルペース。

3Rも、
和田は2R中盤からのモンゴルの押しになかなか自分のペース、距離が掴めずホールドされて頭を押さえられれたりして、モンゴルの前進を止められないままゴング。

4R、和田もリードストレートを当て、左ストレート、
フックを打ち込むが、打たれても下がらず押し込んで来るモンゴルをさばき切れない。和田もホールドされても、回そうとするが逆に頭を押さえられ、レフリーよりミニマム注意を受ける。両者なかなか決定打が出ないが、モンゴルの積極的な連打も有りこのラウンドもモンゴル。

結果、和田のポイント敗けであった。



B 級 新本 亜也 対 Norbertha Tajum(インドネシアAチーム)
1R、両者先手の取り合いになるが、最初にサウスポーインドネシアが先手をとる。新本もリードから右を打とうと前へ出て打ち合いに持ち込もうとするが、直ぐにホールドされ勢いを止められる。新本は直ぐに反撃して打つが、相手の勢いを止めるまでには行かずそのままゴング。

2R開始は、新本が打ち合いに出て前半のペースを握るが、
後半相手の連打に下がるシーンが見られ、消極的になってしまい印象が悪くなる。このラウンドも同点の内容で有ったが、後半の印象を考えるとこのラウンドも僅かにインドネシアが優勢に思える。

3R、新本起死回生を掛けてゴングと共に前へ打って出る。
いきなりの右ストレートが相手のパンチより先に当たり、ペースをつかむ。前へ出て打って来る新本に、インドネシアも後手にまわり、ホールドして新本の頭を押さえてくる。レフリーインドネシアのホールドと押さえ込みを注意せず、逆に新本の頭が低いとミニマム注意を数回する。後半、相手の連打で後ろへ下がる新本で有ったが、終了間際に新本も打ち返して激しい打ち合いの中ゴング。このラウンドは、前半のポイントで新本と思われる。

4Rゴングと共に、両者一進一退の展開でラウンドが進む。
新本も3Rの勢いでプレッシャーをかけて、打ち合いに挑む。
インドネシアも負けじと反撃して来て、
どちらも引かず激しい打ち合いになる。
新本の右ストレートが当たると、
インドネシアも連打で打ち返して来るが、中盤やや疲れの見え始めたインドネシアで有ったが、新本も後一発が当てられずペースを握るまでにはならない。逆に、前へ出て来る新本の頭を抑えて動きを止め、レフリーも新本にヘッドのミニマム注意を二回行う。減点されるか心配で有ったが、そのまま試合が進み後半の打ち合いになる。
終了間際にインドネシアがパンチを当てたがそのままゴング。
試合内容としては、互角の内容で有り、
新本が勝ってもインドネシアが勝ってもどちらとも言えない内容かと思えたが、勝利の女神が新本に手を挙げさせてくれたのか、新本のWP勝ち。新本にとっても、日本チームにとっても大きな勝利で有った。


以  上

文責 梅下新介

第22回プレジデントカップ国際トーナメントについて②(報告)

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根   明

第22回プレジデントカップ国際トーナメントについて②(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,試合結果及び組合せをご報告いたします。


 1 派遣期間   平成27年4月19日(日)~26日(日)
  
 2 開催会場   パレンバン(インドネシア)

 3 試合結果
階級氏  名対戦相手(国名)
LF級坪井 智也-Aldren Moreno(フィリピン)
B 級中野 幹士Ari Agustian(インドネシアC)
LW級川内 将嗣Sol Lim(韓国)
W 級金城 大明Kusdiyono(インドネシアA)


 4 試合組合せ
階級氏  名対戦相手(国名)試合日
LF級坪井 智也-Kornelis Kawangu Langu(インドネシアA)
F 級 田中 亮明-Muhammad H.Nurdeen(シンガポール)22日
B 級中野 幹士TBD
L 級成松 大介-Gorogonio Cancio Campos(東ティモールB)22日
LW級川内 将嗣TBD
W 級金城 大明TBD
M 級高橋  諒インドネシア or 東ティモール

階級氏  名対戦相手(国名)試合日
B 級新本 亜也Mpss Coorey(スリランカ)22日


以  上

文責 梅下新介

第22回プレジデントカップ国際トーナメントについて③(報告)

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根   明

第22回プレジデントカップ国際トーナメントについて③(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,試合結果及び組合せをご報告いたします。


 1 派遣期間   平成27年4月19日(日)~26日(日)
  
 2 開催会場   パレンバン(インドネシア)

 3 試合結果
階級氏  名対戦相手(国名)
女子B級新本 亜也Mpss Coorey(スリランカ)
男子F 級田中 亮明Muhammad H.Nurdeen(シンガポール)
男子L級成松 大介Gorogonio Cancio Campos(東ティモールB)


 4 試合組合せ
階級氏  名対戦相手(国名)試合日
LF級坪井 智也-Kornelis Kawangu Langu(インドネシアA)23日
F 級 田中 亮明-Roldan Bongales(フィリピン)23日
B 級中野 幹士Mario Fernandes(フィリピン)23日
L 級成松 大介-Somachay Wongsunan(タイ)23日
LW級川内 将嗣Chin Zorig(モンゴル)23日
W 級金城 大明Rgv.Kumarasinghe(スリランカ)23日
M 級高橋  諒Toar Sompotan(インドネシアA)23日

階級氏  名対戦相手(国名)試合日
B 級新本 亜也Nesthy Petecio(フィリピン)24日


以  上

文責 梅下新介

第22回プレジデントカップ国際トーナメントについて④(報告)

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根   明

第22回プレジデントカップ国際トーナメントについて④(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,試合結果及び組合せをご報告いたします。


 1 派遣期間   平成27年4月19日(日)~26日(日)
  
 2 開催会場   パレンバン(インドネシア)

 3 試合結果
階級氏  名対戦相手(国名)
LF級坪井 智也Kornelis Kawangu Langu(インドネシアA)
F 級田中 亮明Roldan Bongales(フィリピン)
B 級中野 幹士Mario Fernandes(フィリピン)
L 級成松 大介Somachay Wongsunan(タイ)
LW級川内 将嗣Chin Zorig(モンゴル)
W 級金城 大明Rgv.Kumarasinghe(スリランカ)
M 級高橋  諒Toar Sompotan(インドネシアA)


 4 試合組合せ
階級氏  名対戦相手(国名)試合日
LF級坪井 智也-Muhammad Fuad Ridzuan(マレーシア)24日
F 級 田中 亮明-Julio Bria(インドネシアA)24日
L 級成松 大介-Farand Papendang(インドネシアA)24日
W 級金城 大明Hzam Nabah(カタール)24日
M 級高橋  諒Deok Song Ji(韓国)24日

階級氏  名対戦相手(国名)試合日
B 級新本 亜也Nesthy Petecio(フィリピン)24日


以  上

文責 梅下新介

第22回プレジデントカップ国際トーナメントについて⑤(報告)

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根   明

第22回プレジデントカップ国際トーナメントについて⑤(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,試合結果及び組合せをご報告いたします。


 1 派遣期間   平成27年4月19日(日)~26日(日)
  
 2 開催会場   パレンバン(インドネシア)

 3 試合結果
階級氏  名対戦相手(国名)
女子B 級新本 亜也Nesthy Petecio(フィリピン)
男子LF級坪井 智也
Muhammad Fuad Ridzuan(マレーシア)
男子F 級田中 亮明棄権Julio Bria(インドネシアA)
男子L 級成松 大介Farand Papendang(インドネシアA)
男子W 級金城 大明Hzam Nabah(カタール)
男子M 級高橋  諒Deok Song Ji(韓国)
  ※田中選手は,前試合での拳の負傷のため棄権

 4 試合組合せ
階級氏  名対戦相手(国名)試合日
L 級成松 大介-OtGon Dalai(モンゴル)25日
W 級金城 大明Rakesh(インド)25日



以  上

文責 梅下新介

第22回プレジデントカップ国際トーナメントについて⑥(報告)

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根   明

第22回プレジデントカップ国際トーナメントについて⑥(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,試合結果をご報告いたします。


 1 派遣期間   平成27年4月19日(日)~26日(日)
  
 2 開催会場   パレンバン(インドネシア)

 3 試合結果
階級氏  名対戦相手(国名)
L 級成松 大介
Otgon Dalai(モンゴル)
W 級金城 大明Rakesh(インド)
  
◎金城選手は銀メダルを獲得,L級成松選手は,アジア大会
    優勝者に勝利し,本大会 金メダルを獲得いたしました。



 4 総合結果
結  果階 級氏 名所 属
金メダル獲得L 級成松 大介自衛隊体育学校
銀メダル獲得W 級金城 大明東洋大学
銅メダル獲得LF級坪井 智也日本大学
銅メダル獲得F 級田中 亮明駒澤大学
銅メダル獲得M 級高橋  諒拓殖大学
銅メダル獲得女子B級新本 亜也有限会社美づ葉


以  上

文責 梅下新介

第22回プレジデントカップ国際トーナメントについて⑦(紹介)

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根   明

第22回プレジデントカップ国際トーナメントについて⑦(紹介)

 標記のことについて,先日行われた,プレジデントカップについて,樋山茂団長をはじめ,コーチの皆様,藤咲国際審判員より,お写真をご提供いただきましたので,ご紹介させていただきます。

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表彰式の様子
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藤咲国際審判員の活躍の様子
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以  上

文責 梅下新介

アジアジュニア選手権大会直前合宿について(お知らせ)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長  山 根   明

アジアジュニア選手権大会直前合宿について(お知らせ)

 標記のことについて,下記のとおり,合宿を実施いたしますので,お知らせいたします。

 1 合宿日時   平成27年 6月 1日(月)~5日(金)

 2 場   所   味の素ナショナルトレーニングセンター

 3 宿   舎   味の素ナショナルトレーニングセンターアスリートヴィレッジ

 4 参加者(役員4名・指導者8名・選手8名)

役  員
山根  明 日本連盟会長・強化委員長
吉森 照夫 日本連盟副会長・専務理事
山根 昌守 日本連盟副会長・専務理事代行・UJ委員長
東郷  武 日本連盟副会長

合宿指導者
合宿総責任者高見 公明 日本連盟理事・強化委員
合宿副責任者本 博国 日本連盟常務理事・強化委員長代行
樋山  茂 日本連盟常務理事・ジュニア強化委員長
山本 浩二 日本連盟常務理事・強化委員長代行
竹田 益朗 味の素NTC専任コーチ
古賀 大作 福岡県連盟理事
長嶺 秀昭 宮崎県連盟強化委員長
曽根崎 武吉 千葉県連盟審判長兼事務局長

合宿参加選手
田中 湧也(博多高校)堤  駿斗(習志野高校)
田村 拓実(崇徳高校)今永 虎雅(王寺工業高校)
松本 圭佑(みなと総合高校)橋崎 健太(東福岡高校)
中垣 龍太朗(日章学園高校)荒本 一成(王寺工業高校)

以  上

文責 佐藤征治

アジアジュニア選手権大会派遣について(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長  山 根   明

アジアジュニア選手権大会派遣について(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,直前合宿を終え,選手団が出発いたしましたので,お知らせいたします。


 1 派遣期間   平成27年 6月 5日(金)~16日(火)

 2 場   所   タシュケント(ウズベキスタン)

 3 派遣メンバー(役員7名・国際審判員1名・選手8名)
アジアジュニア選手権大会 役員
役 職氏  名備  考
監督/ヘッドコーチ樋山  茂 日本連盟ジュニア強化委員長
監督/ヘッドコーチ山本 浩二 日本連盟常務理事・強化委員長代行
コーチ高見 公明 日本連盟理事・強化委員
コーチ本 博国 日本連盟常務理事・強化委員長代行
コーチ古賀 大作 福岡県連盟理事
コーチ長嶺 秀昭 宮崎県連盟強化委員長
コーチ曽根崎 武吉 千葉県連盟審判長兼事務局長

アジアジュニア選手権大会 国際審判員
役 職氏  名備  考
国際審判員花房 克宗 AIBA3スター審判員(R/J)

アジアジュニア選手権大会 選手
階級氏名(所属)
46kg級田中 湧也(博多高校)
48kg級田村 拓実(崇徳高校)
50kg級松本 圭佑(みなと総合高校)
52kg級中垣 龍汰朗(日章学園高校)
54kg級堤  駿斗(習志野高校)
57kg級今永 虎雅(王寺工業高校)
60kg級橋崎 健太(東福岡高校)
63kg級荒本 一成(王寺工業高校)




以  上

文責 佐藤征治

プロフィール

JBAF

Author:JBAF
日本ボクシング連盟公式ブログです。
各種お知らせ,ご連絡等を掲載しております。

日本連盟HP
http://jabf-kizuna.com/

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