2015 AIBAジュニア選手権大会について(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

2015 AIBAジュニア選手権大会について(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,AIBAジュニア選手権大会選手団のご紹介を行わせていただきます。また,試合組み合わせ及び,試合結果を樋山監督,曽根崎コーチより,ご連絡いただきましたので,ご報告いたします。


1 試合期日  平成27年 9月4日(金)~9月12日(土)

2 試合国名  サンクトペテルブルグ(ロシア)

3 日本選手団
2015AIBAジュニア選手権大会 派遣役員
役職氏  名備  考
監 督樋山  茂 AIBA3スターコーチ・日本連盟ジュニア強化委員長
ヘッドコーチ高見 公明 AIBA3スターコーチ・JOC強化コーチ
コーチ海藤  晃 JOC強化コーチ・日本連盟理事
コーチ長嶺 秀明 JOC強化コーチ・宮崎県連盟理事
コーチ曽根崎 武吉 JOC強化コーチ・千葉県連盟理事


2015AIBAジュニア選手権大会 出場選手
階級氏 名
所  属
46kg級穴口 一輝芦屋学園
48kg級田村 拓実崇徳高校
50kg級松本 圭佑みなと総合高校
52kg級中垣 龍汰朗日章学園高校
54kg級堤  駿斗習志野高校
57kg級今永 虎雄王寺工業高校
63kg級荒本 一成王寺工業高校
70kg級秋山 直人花咲徳栄高校


4  試合結果

9月4日 試合結果
階級氏  名試合結果
対戦相手(国名)
57kg級今永 虎雄3-0Kim junhyoung (韓国)

9月5日 試合結果
階級氏  名試合結果
対戦相手(国名)
50kg級松本 圭佑1-2ブルガリア
57kg級今永 虎雄1-2モロッコ
63kg級荒本 一成1-2アルメニア

5 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(国名)試合日
46kg級穴口 一輝GAfurov Dzhanshedzhon (タジキスタン)9/6
48kg級田村 拓実カザフスタンorウクライナ9/8
52kg級中垣 龍汰朗Piskunov Nikata(ロシア)9/7
54kg級堤  駿斗中国orトルコ9/6
70kg級秋山 直人Mataele Sosiua Joshua(トンガ)9/6




以  上

文責 佐藤征治

2015 AIBAジュニア選手権大会について②(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

2015 AIBAジュニア選手権大会について②(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,AIBAジュニア選手権大会選手団のご紹介を行わせていただきます。また,試合組み合わせ及び,試合結果を樋山監督,曽根崎コーチより,ご連絡いただきましたので,ご報告いたします。


1 試合期日  平成27年 9月4日(金)~9月12日(土)

2 試合国名  サンクトペテルブルグ(ロシア)

3  試合結果
9月6日 試合結果
階級氏  名試合結果
対戦相手(国名)
46kg級穴口 一輝3-0GAFUROV Dzhanshedzhon (タジキスタン)
54kg級堤  駿斗1-2OTCH Ahmet(トルコ)
70kg級秋山 直人0-3MATAELE Sosiua Joshua(トンガ)


9月7日 試合結果
階級氏  名試合結果
対戦相手(国名)
52kg級中垣 龍汰朗0-3Piskunov Nikata(ロシア)


5 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(国名)試合日
46kg級穴口 一輝PROBERT James Nathan(ウェールズ)9/8
48kg級田村 拓実ウクライナ9/8



以  上

文責 佐藤征治

2015 AIBAジュニア選手権大会について③(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

2015 AIBAジュニア選手権大会について③(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,試合組み合わせ及び,試合結果を樋山監督,曽根崎コーチより,ご連絡いただきましたので,ご報告いたします。


1 試合期日  平成27年 9月4日(金)~9月12日(土)

2 試合国名  サンクトペテルブルグ(ロシア)

3  試合結果
9月8日 試合結果
階級氏  名試合結果
対戦相手(国名)
46kg級穴口 一輝0-3PROBERT James Nathan(ウェールズ)
48kg級田村 拓実3-0DEMIANENKO Artem(ウクライナ)


5 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(国名)試合日
48kg級田村 拓実ロシア9/11


以  上

文責 佐藤征治

2015 AIBAジュニア選手権大会について④(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

2015 AIBAジュニア選手権大会について④(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,試合結果を樋山監督,曽根崎コーチより,ご連絡いただきましたので,ご報告いたします。


1 試合期日  平成27年 9月4日(金)~9月12日(土)

2 試合国名  サンクトペテルブルグ(ロシア)

3  試合結果
9月8日 試合結果
階級氏  名試合結果
対戦相手(国名)
48kg級田村 拓実0-3ロシア


以  上

文責 佐藤征治

2015 AIBAジュニア選手権大会 戦評について(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

2015 AIBAジュニア選手権大会 戦評について(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,樋山監督,曽根崎コーチよりいただいた,試合戦評をまとめさせていただきましたので,ご報告いたします。


1 試合期日  平成27年 9月4日(金)~9月12日(土)

2 試合国名  サンクトペテルブルグ(ロシア)

3  試合内容報告
9月4日 試合結果
階級氏  名試合結果
対戦相手国戦評
57kg級今永 虎雄3-0韓 国PDF

9月5日 試合結果
階級氏  名試合結果
対戦相手国戦評
50kg級松本 圭佑1-2ブルガリアPDF
57kg級今永 虎雄1-2モロッコPDF
63kg級荒本 一成1-2アルメニアPDF

9月6日 試合結果
階級氏  名試合結果
対戦相手国戦評
46kg級穴口 一輝3-0タジキスタンPDF
54kg級堤  駿斗1-2トルコPDF
70kg級秋山 直人0-3トンガPDF

9月7日 試合結果
階級氏  名試合結果
対戦相手国戦評
52kg級中垣 龍汰朗0-3ロシアPDF

9月8日 試合結果
階級氏  名試合結果
対戦相手国戦評
46kg級穴口 一輝0-3ウェールズPDF
48kg級田村 拓実3-0ウクライナPDF

9月11日 試合結果
階級氏  名試合結果
対戦相手国戦評
48kg級田村 拓実0-3ロシアPDF

4 総 括
 今回の世界ジュニア選手権大会は、インターハイを終えて、殆どが6月のアジアジュニア選手権大会(ウズベキスタン)のメンバーで、ジュニアのベストチームで臨みました。
 事前合宿が、各ブロックの国体予選(ミニ国体)の関係で行えませんでしたので、時差6時間と言う事を考えて4、5日前にサンクトペテルブルクに入って時差調整等をしたかったが、ビザ取得や飛行機の関係でどうしても二日前の夜にしか現地に入れなかった。
 メンバーとしては、世界のトップレベルでもあるアジア地区で、52キロ級チャンピオン中垣選手、57キロ級今永選手、63キロ級荒本選手の二人が準優勝、50キロ級松本選手が3位と、世界レベルの選手を中心にメンバーが組めました。
 今回の組合せ抽選も、決して良くはなかったが、上位を目指すには、その壁を越えなければ強い選手にはなれない。
ジュニア、ユース、エリートを見ても、山根明会長体制になってからの日本は、オリンピックも含め、各大会で金、銀、銅を獲得しており、常に世界のトップ10に近い位置に有ると言える。
 今大会を見ても、48キロ級5位田村選手は準々決勝で、優勝選手ロシアと接戦。ロシア以外で有れば、上位入賞間違いなかったと言える。
52キロ級アジアジュニア選手権チャンピオンの中垣選手も、二回戦に今大会優勝選手ロシアと対戦していなければ上位入賞も狙える位置にいたと思える。
48キロ級代表で唯一中学生の穴口選手も、旧ソ連のタジキスタンに3対0で勝ち、ベスト16で3位入賞者ウェールズと接戦し、僅差で敗れる。
50キロ級でアジアジュニア選手権3位の松本選手は、一回戦でヨーロッパのブルガリアに1対2の接戦で敗れる。
54キロ級堤選手も二回戦でヨーロッパのトルコに、勝っていた内容が1対2の惜敗。トルコは5位。
57キロ級今永選手も、一回戦は韓国に勝ち、二回戦で、これも勝ちを疑わなかったモロッコ戦で、まさかの1対2の判定で敗れる。この階級は、アジアジュニア選手権チャンピオンで、今永に決勝で2対1で勝ったウズベキスタンが優勝。3位の二人も、今永に負けているタイとキリギスタンであった。
63キロアジアジュニア選手権準優勝の荒本選手も、一回戦でアルメニアに勝ったと思われる試合が、1対2の判定で敗れると言う予想外の敗戦。
この階級のチャンピオンも、荒本選手に決勝で勝ったアジアジュニア選手権チャンピオンのウズベキスタンであった。
決勝戦が終わってみて、感じた事であるが、少しの差が世界との大きな差に成る事を通関しました。
ジャッジにアピールするボクシング。
その為には、リードストレートやワンツーストレートを強く打ち込む
パンチと、力強いパンチを発揮出来る、リードからのロングフックとロングアッパーを打ち込むコンビネーション。
昨年9月に、山根会長に指名して頂き受験した、AIBA主催のAPB、WSBのコーチ試験(カザフスタン、AIBAアカディミー)の、講義や実技で講師から何度も言われていた、『パワフルボクシング!ストロングパンチ!』『小手先の手打ちはダメ!』と再三言われていたが、昨年のアジア大会以降、女子世界選手権、今年の女子アジア選手権や、今回の世界ジュニア選手権でも、コーチや審判員に取り入れられている事が再確認出来ました!
この事は、山根会長も以前から言われていた『小手先のパンチはポイントにならない!』と言う事を。
今後は、日本の指導者全体に徹底して行かなかればならないと、強く感じました。
今大会の優勝者は、ロシアが5階級、ウズベキスタン、が2階級、キューバ、アメリカ、カザフスタン、トルコ、ルーマニア、アゼルバイジャンが1階級と、ロシアがダントツに強かったのと、旧ソ連圏が強かった。

以  上

文責 佐藤征治
プロフィール

JBAF

Author:JBAF
日本ボクシング連盟公式ブログです。
各種お知らせ,ご連絡等を掲載しております。
日本連盟HP http://jabf-kizuna.com/

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