女子世界選手権大会 日本代表選考について(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

女子世界選手権大会 日本代表選考について(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,選考合宿が行われ,出場選手が決定いたしましたので,お知らせいたします。


1 合宿期間 平成28年 3月17日(木)~23日(水)
          
2 場  所 味の素ナショナルトレーニングセンター ボクシング場

3 審  判  員  日本ボクシング連盟 国際審判員及び公認A級審判員
氏  名備  考
花房 克宗 AIBA国際審判員(3スター)
藤咲 厚郎 AIBA国際審判員(3スター)
手塚 紀夫 AIBA国際審判員(3スター)
荻原 千春 日本連盟公認審判員(A級)
篠崎 和郎 日本連盟公認審判員(A級)

4 選考会(20日)
階級氏名(所属)判定氏名(所属)
伊藤 沙月
(自体校)
TKO新本 亜也
(美づ葉)
   選考の結果,新本選手が21日(月)の選考選手に選出されました。
 
5 選考会(21日)
階級氏名(所属)判定氏名(所属)
LF小村 つばさ
(自衛隊体育学校)
3-0佐伯  霞
(近畿大学)
河野 沙捺
(近畿大学)
0-2新本 亜也
(美づ葉)
Fe黒木 佳菜
(芦屋大学)
0-3林  美涼
(平成国際大学)
釘宮 智子
(奈良県連盟)
No
Contest
箕輪 綾子
(フローリスト蘭)

 選考結果(代表選手)
H28女子世界選手権 日本代表
階級氏  名所  属
LF
和田まどか芦屋大学
新本 亜也美づ葉
Fe林  美涼平成国際大学
アジアオセアニアオリンピック予選の結果を加味し選考を行う

7 備  考
  本合宿で選考された選手団は,5月16日よりカザフスタン・アスタナにて
  行われる,2016年女子世界選手権大会に出場いたします。

以  上

文責 佐藤征治


第1回アジア大学ボクシング選手権大会派遣について(お知らせ)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

第1回アジア大学ボクシング選手権大会派遣について(お知らせ)

 標記のことについて,下記のとおり,選手団が派遣されますので,お知らせいたします。


1 派遣期間  平成28年 4月30日(土)~5月9日(月)
  試合期間  平成28年 5月1日(日)~5月8日(日)


2 試合国名  ドゥシャンベ市(タジキスタン)

3 日本選手団
派遣役員
役  職氏  名備  考
監  督梅下 新介 日本大学・日本連盟強化委員長代行・JOC強化スタッフ
コ ー チ鈴木 大輔 拓殖大学・JOC強化スタッフ
コ ー チ竹田 益朗 東洋大学・NTC専任コーチングディレクター・JOC強化スタッフ
コ ー チ野口 雄司 自衛隊体育学校・JOC強化スタッフ

国際審判員
役  職氏  名備  考
国際審判員五十嵐 理一 AIBAワンスター審判員・青森県連盟理事

出場選手
階級氏 名
所  属
F 級村田  昴日本大学
B 級中野 幹士東京農業大学
L 級秋山 佑汰東洋大学
LW級沖島  輝駒澤大学
W 級原田 直樹東洋大学
M 級梅村  錬拓殖大学


4 備  考  4月28日~30日まで味の素NTCにおいて,直前合宿が行われました。

DSC_1122 (1)


以 上

文責 佐藤征治

ASBCアジアユース選手権大会について(お知らせ)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

ASBCアジアユース選手権大会について(お知らせ)

 標記のことについて,下記のとおり,選手団が派遣されますので,お知らせいたします。


1 派遣期間  平成28年 4月30日(土)~5月10日(火)
  試合期間  平成28年 5月 1日(日)~5月 8日(月)


2 試合国名  アスタナ(カザフスタン)

3 日本選手団
派遣役員
役  職氏  名備  考
監  督高見 公明 王寺工業高校・日本連盟理事・JOC強化スタッフ
コ ー チ小山田 裕二 駒澤大学・東京都連盟理事・JOC強化スタッフ
コ ー チ曽根崎 武吉 千葉県連盟理事・JOC強化スタッフ
コ ー チ長嶺 秀昭 日章学園高校・宮崎県連盟理事・JOC強化スタッフ
コ ー チ川島 弘行 作新学院高校・栃木県連盟理事・JOC強化スタッフ
ドクター相澤  徹 アジア連盟医事委員・日本連盟医事委員・JOC強化スタッフ

国際審判員
役  職氏  名備  考
国際審判員佐々木 靖孝 AIBAツースター審判員・関西連盟審判委員長

出場選手
階級氏 名
所  属
LF級松本 圭佑みなと総合高校
F 級堤  駿斗習志野高校
B 級今永 虎雅王寺工業高校
L 級齋藤 麗王日章学園高校
LW級荒本 一成王寺工業高校
W 級黒柳  禅作新学院高校
M 級新城 奈津芦屋大学


4 備  考  選手団は4月28日~30日まで,直前合宿を行いました。

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以 上

文責 佐藤征治

ASBCアジアユース選手権大会について①(お知らせ)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

ASBCアジアユース選手権大会について①(お知らせ)

 標記のことについて,下記のとおり,試合組合せが決定いたしましので,お知らせいたします。


1 派遣期間  平成28年 4月30日(土)~5月10日(火)
  試合期間  平成28年 5月 1日(日)~5月 8日(月)


2 試合国名  アスタナ(カザフスタン)

3 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(国)対戦日
LF級松本 圭佑DZHANSEITOV S(キルギス)2日
18時~
F 級堤  駿斗KUZIEV R(ウズベキスタン)3日
14時~
B 級今永 虎雅BIN KHADER ALI MOHAMED TH(シンガポール)3日
14時~
L 級齋藤 麗王KAIKYEV M(キルギス)3日
19時~
LW級荒本 一成URALOV Zryodbek(ウズベキスタン)3日
14時~
W 級黒柳  禅QIAN Xiang(中国)5日
19時~
M 級新城 奈津KAN Chia-Wei(台湾)2日
18時~


4 備  考  対戦日の時間は現地時間となります。(日本時間は+3時間)

 
 


以 上

文責 佐藤征治

ASBCアジアユース選手権大会について③(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

ASBCアジアユース選手権大会について③(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,試合結果をご報告させていただくと共に,高見監督,曽根崎コーチ,小山田コーチより戦評をいただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間  平成28年 4月30日(土)~5月10日(火)
  試合期間  平成28年 5月 1日(日)~5月 8日(月)


2 試合国名  アスタナ(カザフスタン)

3 試合結果(3日)
階級氏 名
試合結果対戦相手(国)
F 級堤  駿斗3-0KUZIEV R(ウズベキスタン)
B 級今永 虎雅1R TKO2'09"BIN KHADER ALI MOHAMED TH(シンガポール)
L 級齋藤 麗王2-1KAIKYEV M(キルギス)
LW級荒本 一成0-3URALOV Zryodbek(ウズベキスタン)

4 試合戦評(3日)
52kg級 堤 駿斗 対 ウズベキスタン
1R
堤は左ジャブから右ストレート、右ボディアッパーをヒットし、試合をコントロールする。相手は打たれながらも前に出て来る。これを左フックで回し、右ストレート、右ボディアッパーをヒットする。完全にこのラウンドを支配する。堤のラウンド。
2R
堤は1R同様に左ジャブを多用し、右ストレート、右ボディアッパーをヒットする。時折ロープ、コーナーに詰めてパンチをまとめてヒットし、完全にこのラウンドも支配する。堤のラウンド。
3R
堤は相変わらず先手を取り左ジャブ、右ストレート、右ボディアッパーをヒットする。相手も必死に反撃を試みるが、堤はパンチを被弾する事なくやり過ごす。堤は更に勝負を自分の物にしようと最後まで攻撃し続け、試合終了。
30-27のユナニマスデシジョン3-0、WP勝ちであった。
強豪国ウズベキスタンに対し、臆する事なく素晴らしい戦いをした。次戦もこの勢いを持って戦い勝利することを期待する。次戦に勝利すればメダル確定となる。
次戦は明日5月4日、14時~ 3試合目 対CHN(中国)


56kg級 今永 虎雄 対 シンガポール
1R
今永は開始からジャブ、左ストレート、返しの右フックをヒットする。その後も立て続けに有効打をヒットし、右フックでノックダウンを奪う。今永はこのチャンスを逃さず攻め続け左ストレートでスタンディングダウンを奪う。開始後も手を休めずスタンディングダウンを奪い快勝であった。1R TKO 2'09”
今永のポテンシャルを如何なく発揮し、日本チームに初勝利を挙げてくれた。この勢いで次戦の中国戦も突破してもらいたい。
次戦は5月5日、14時~ 4試合目 対CHN(中国)


52kg級 齋藤 麗王 対 キルギス
1R
斎藤は開始から積極的に攻撃を仕掛け、右ストレート、左フックをヒットする。相手の攻撃をほとんどブロック、ウェービングでかわし被弾しない。完全に斎藤がこのラウンドを支配する。斎藤のラウンド。
2R
相手が劣勢を挽回しようと激しく攻撃を仕掛けてくる。それに対し斎藤は力みからかパンチが雑になり、打ち終わりに細かいパンチを被弾してしまう。それでも斎藤の右ストレート、左フックが何度かヒットする。斎藤のラウンドか。
3R
お互いが勝負とみて激しい攻防となる。斎藤は疲れからか2R同様に攻撃が雑になる。しかし、要所で右ストレート、左フックをヒットする。それに対し相手も反撃し、斎藤も細かいパンチを被弾してしまう。一進一退の攻防が続く中、試合終了。斎藤のラウンドか。
結果は29-28、28-29、30-27のスプリットデシジョン2-1のWP勝ちであった。
斎藤は打ち終わりにパンチを被弾したり、接近戦で体を預けてしまうなど悪い癖が出たが常に先手を取り、主導権を握り試合を進めた。次戦でもハイパフォーマンスを発揮してくれる事を期待したい。次戦に勝利すればメダル確定となる。
次戦は明日5月4日、14時~ 5試合目 対IND(インド)


64kg級 荒本 一成 対 ウズベキスタン
1R
開始からお互いに見合う時間が長い。荒本も中々手を出せない。中盤に差し掛かり、荒本は右ストレートから左フック、接近戦での左右ボディアッパーをヒットする。しかし長続きしない。相手も反撃し、ペースを譲らない。荒本のラウンドか。
2R
1R同様に荒本は中々攻撃に転ずることが出来ず、相手に先手を許し、後手にまわる場面が増える。接近戦でもみ合いになりバランスを崩したり、入り際に頭を下げるなど、荒本の反則が目立つ。荒本は後手にまわるっていることから、中々パンチをヒットする事が出来ない。荒本はラウンド終盤にヘッドでワーニングを受けてしまう。相手のラウンドか。
3R
荒本は相変わらず中々攻撃に転ずることが出来ない。相手にも疲れが見えるが、攻めきる事が出来ない。要所で右ストレート、左フックをヒットするが長続きせず、もつれ合う中で体制を崩す場面も見られた。お互いにクリーンヒットが無い中試合終了。相手のラウンドか。
26-30、27-29、27-29の0-3WP負けであった。
いつもの荒本の動きではなく、積極性に欠ける試合であった。反則でワーニングを受けた事はしっかりと反省し、この経験を無駄にする事なく次戦での活躍を期待したい。




5 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(国)対戦日
F 級堤  駿斗中国4日
14時~
B 級今永 虎雅中国5日
14時~
L 級齋藤 麗王インド4日
14時~
W 級黒柳  禅QIAN Xiang(中国)5日
19時~

6 備  考  対戦日の時間は現地時間となります。(日本時間は+3時間)



以 上

文責 佐藤征治

ASBCアジアユース選手権大会について②(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

ASBCアジアユース選手権大会について②(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,試合結果をご報告させていただくと共に,高見監督,曽根崎コーチ,小山田コーチより戦評をいただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間  平成28年 4月30日(土)~5月10日(火)
  試合期間  平成28年 5月 1日(日)~5月 8日(月)


2 試合国名  アスタナ(カザフスタン)

3 試合結果(2日)
階級氏 名
試合結果対戦相手(国)
LF級松本 圭佑0-3DZHANSEITOV S(キルギス)
M 級新城 奈津1R TKOKAN Chia-Wei(台湾)

4 試合戦評(2日)
49kg級 松本 圭佑 対 DZHANSEITOV S(キルギス)
1R
序盤より松本が長い距離からの強い左リード、ワンツーをヒットさせる。また、距離を詰めてくる相手の出鼻に右カウンターをあわせ、終始ラウンドを支配する。完全に松本のラウンドか。

2R
相手はプレスを強め距離がつまり始める。
松本に多少疲れが出始め、足が止まり体が流れるところをヒットされるシーンも。リードがへり、接近戦から離れ際に軽くではあるがパンチを被弾する場面も。ラウンドの終盤に何のパンチを被弾したか分からないような状況でスタンディングダウンを奪われる。相手のラウンドか。

3R
相手に疲れが見えはじめ、逆に松本の上下の打ち分けがヒットする。前半ペースをつかみかけるが、相手も必死にプレスを強めてくる。しかし、松本は有効打を奪い、ラウンドを支配する。ラウンド終了間際、接近戦からの離れ際に、これも何のパンチを被弾したか分からないような状況でスタンディングダウンを奪われ、試合終了。

スタンディングダウンは奪われたが、ラウンドを支配していたのは松本かと思われたが、結果は相手が支持されており、ジャッジ3者ともに28-29の0-3WP負けであった。
全体的に主導権を握り、試合を進めていただけに非常に勿体無い敗戦であった。松本はバランスを崩す場面が多く見られた。今回の敗戦を無駄にする事なく、今後に生かし飛躍してもらいたい。

75kg級 新城 圭 対 KAN Chia-Wei(台湾)
1R
ゴングと同時に新城が頭を振り積極的に前に出るも、相手はそれを冷静にバックステップで外しリターンを的確にヒットさせてくる。
それでも臆することなく、頭を振りながらの左ストレート、左ロングフックで仕掛けていくも、展開を変えることが出来ない。
中盤、最初のスタンディングダウンをとられると、相手がプレスを強めてくる。新城も必死に反撃を試みるが後手になり、相手のパンチを被弾する場面が増える。終盤に相手の右ストレートを被弾後、連打され2度めのスタンディングダウンを奪われ1R・TKO負けとなる。

相手の技術レベルの高さが目だった試合となってしまったが、フィジカルと気持ちでは一歩も引かなかった新城には今後に期待したい。

5 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(国)対戦日
F 級堤  駿斗KUZIEV R(ウズベキスタン)3日
14時~
B 級今永 虎雅BIN KHADER ALI MOHAMED TH(シンガポール)3日
14時~
L 級齋藤 麗王KAIKYEV M(キルギス)3日
19時~
LW級荒本 一成URALOV Zryodbek(ウズベキスタン)3日
14時~
W 級黒柳  禅QIAN Xiang(中国)5日
19時~

6 備  考  対戦日の時間は現地時間となります。(日本時間は+3時間)



以 上

文責 佐藤征治

第1回アジア大学ボクシング選手権大会について①(お知らせ)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

第1回アジア大学ボクシング選手権大会について①(お知らせ)

 標記のことについて,下記のとおり,試合組合せが決定いたしましたので,お知らせいたします。


1 派遣期間  平成28年 4月30日(土)~5月9日(月)
  試合期間  平成28年 5月1日(日)~5月8日(日)


2 試合国名  ドゥシャンベ市(タジキスタン)

3 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(匡)試合日
現地時間
F 級村田  昴キリギスタン3日
16時~
B 級中野 幹士モンゴル4日
16時~
L 級秋山 佑汰タ イ4日
16時~
LW級沖島  輝カザフスタン4日
16時~
W 級原田 直樹カザフスタン4日
16時~
M 級梅村  錬モンゴル or タジキスタン6日
16時~


4 備  考  タジキスタンとの時差は日本が4時間進んでいます。

以 上

文責 佐藤征治

第1回アジア大学ボクシング選手権大会について②(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

第1回アジア大学ボクシング選手権大会について②(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,梅下監督及び野口コーチより試合結果及び戦評をいただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間  平成28年 4月30日(土)~5月9日(月)
  試合期間  平成28年 5月1日(日)~5月8日(日)


2 試合国名  ドゥシャンベ市(タジキスタン)

3 試合結果(3日)
階級氏 名
試合結果対戦相手(匡)
F 級村田  昴3-0キリギスタン

4 試合戦評(3日)
F級 村田 昴 対 キリギスタン
1R
村田は、オーソドックスの相手にリードを打ちながら、ワンツーフックアッパーを的確に打ち分ける。相手もガードを高く上げ、村田の打ち終わりを狙い単発のツーを打ち込む。両者一歩も譲らずゴング。

2R
ガードを上げ前に出てくる相手に対し、村田は、リードで距離を作りワンツーからアッパーフックでボディを的確にヒットさせる。相手も負けじと単発で打ち返すが、村田の的確なコンビネーションに防戦一方となり、終始、村田のラウンドとなった。

3R
勝負のラウンドとなった3R、村田は積極的にリードを打ちコンビネーションを的確に当てる。ラウンドを支配し、一方的に攻撃を続け試合は終了となった。

3-0の判定勝ちを収め、他国の役員からも村田のボクシングスキルに対して称賛の声をいただいた。


5 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(国)試合日
現地時間
F 級村田  昴カザフスタン5日
15時~
B 級中野 幹士モンゴル4日
16時~
L 級秋山 佑汰タ イ4日
16時~
LW級沖島  輝カザフスタン4日
16時~
W 級原田 直樹カザフスタン4日
16時~
M 級梅村  錬モンゴル or タジキスタン6日
16時~


6 備  考  タジキスタンとの時差は日本が4時間進んでいます。

以 上

文責 佐藤征治

ASBCアジアユース選手権大会について④(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

ASBCアジアユース選手権大会について④(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,試合結果をご報告させていただくと共に,高見監督,曽根崎コーチ,小山田コーチより戦評をいただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間  平成28年 4月30日(土)~5月10日(火)
  試合期間  平成28年 5月 1日(日)~5月 8日(月)


2 試合国名  アスタナ(カザフスタン)

3 試合結果(4日)
階級氏 名
試合結果対戦相手(国)
F 級堤  駿斗2-1中国
L 級齋藤 麗王0-3インド

4 試合戦評(4日)
52kg級 堤 駿斗 対 中国
1R
堤は開始から左ジャブ、右ストレート、左右ボディアッパーをヒットし、主導権を握る。相手は必死に前に出てくるが、堤はそれをいなし接近戦からの離れ際に左ジャブ、ワンツーストレートをヒットする。堤のラウンド。

2R
相手は更にプレスを強めてくる。堤は左ジャブ、右ストレート、左右ボディアッパーをヒットし対抗する。堤は少し疲れからか足が止まってしまい、押し込まれる場面もあったが、要所でサイドステップからのボディアッパーをヒットしラウンドを支配する。堤のラウンドか。

3R
堤は1、2R同様に接近戦からサイドステップし左右ボディアッパーをヒットする。相手も疲れが見え手数が減る中、堤の連打がヒットする。完全にこのラウンドも堤が支配する中、試合終了。
結果はWP勝ちであったが、意外にも30-27、29-28、28-29の2-1スプリットデシジョンであった。

堤はこの勝利により、メダルを確定させた。次戦は強豪国カザフスタン相手であるが、堤のポテンシャルを持ってすれば十二分に勝利を得られる。違う色のメダル獲得となることを大いに期待したい。
次戦は5月7日準決勝 19時~ 2試合目 対KAZ(カザフスタン)





52kg級 齋藤 麗王 対 インド
1R
開始から相手が左右ストレート、左右フックを放ち攻めてくる。斎藤はガードを固めプレスをかけるが、中々パンチを放つことが出来ない。次第に相手のパンチがヒットし始め、ラウンド中盤に右ストレートをクリーンヒットされてしまう。中々波に乗れないままラウンド終了。相手のラウンドか。

2R
斎藤は1Rの劣勢を挽回すべく、更にプレスをかける。相手も1R同様に攻撃してくる。中盤に差し掛かり相手に疲労が見える中、斎藤が左ボディアッパー、左フック、右ストレートがヒットし、相手の動きを止める。斎藤は更に畳み掛けるようにパンチをまとめる中、ラウンド終了。斎藤のラウンドか。

3R
斎藤は変わらずガードを固めプレスをかける。左フック、左ボディアッパー、右ストレートをヒットし、相手の動きを止める。ロープに追い込み連打をまとめ完全にこのラウンドを支配る中、試合終了。

1Rの劣勢を挽回し、斎藤の勝利かと思われたが、結果は28-29、28-29、27-30のユナニマスデシジョン0-3、WP負けであった。
決して勝てない相手ではなかっただけに、1Rの出だしが悪く、取られてしまった事が悔やまれる。斎藤は非常に高いポテンシャルを持っている。今回の悔しさを忘れず、更なる飛躍を期待したい。


5 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(国)対戦日
F 級堤  駿斗準々決勝
カザフスタン7日
19時~
B 級今永 虎雅中国5日
14時~
W 級黒柳  禅QIAN Xiang(中国)5日
19時~

6 備  考  対戦日の時間は現地時間となります。(日本時間は+3時間)

以 上

文責 佐藤征治

第1回アジア大学ボクシング選手権大会について③(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

第1回アジア大学ボクシング選手権大会について③(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,梅下監督及び野口コーチより試合結果及び戦評をいただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間  平成28年 4月30日(土)~5月9日(月)
  試合期間  平成28年 5月 1日(日)~5月8日(日)


2 試合国名  ドゥシャンベ市(タジキスタン)

3 試合結果(4日)
階級氏 名
試合結果対戦相手(匡)
B 級中野 幹士0-3モンゴル
L 級秋山 佑汰2-1タ イ
LW級沖島  輝3-0カザフスタン
W 級原田 直樹0-3カザフスタン

4 試合戦評(4日)
 B級 中野 幹士 対 モンゴル
1R
中野は、リズムを掴もうとフェイントを交えながらリードからワンツーを当てる。お互いレベルの高い攻防となり、五分五分のラウンドとなった。

2R中野は、ストレートからボディアッパーを繋げる、ボディアッパーが有効打となっていたが、ローブローで注意を受けた。

3R
取り返したい中野、積極的に攻めるもボディアッパーが、またもローブローを取られ減点をとられる。後手後手になり印象がよくなく、0-3でポイント負けとなる。

 1ラウンド目、技術レベルの高い攻防を見せていただけに、注意を受けた後の動きが崩れてしまったことが悔やまれる。しかしながら、この経験を活かし、今後に生かしてもらいたい。


 L級 秋山 佑汰 対 タ イ
1R秋山は、積極的にリードを打ちプレスをかけワンツーからボディで相手を下げる。
終始主導権を握った秋山のラウンドであった。

2R立ち上がりから1R同様ワンツーストレートから、ショートボディを打ち分ける。1Rを奪われたと思った相手は、接近戦で見せ場を作り、僅差のラウンドとなった。


3R相手にプレスをかけ続ける秋山は、ワンツーストレートとボディアッパーを使い分ける、相手も単発でパンチを振ってくるが、秋山が手数で勝った。

2‐1での判定勝ち。
相手に対し柔軟に対応できるボクシングで、次戦が非常に楽しみである。



 LW級 沖島 輝 対 カザフスタン
1R
沖島はガードを上げ、開始早々奇襲をかけ
ワンツーストレートからボディのショート
をヒットさせた。リズムを掴んだ沖島は、相手に、打ち返す隙を与えずプレスをかけ続けラウンドが終了した。

2R
沖島はリズムを崩さず、上体を振りながらストレートボディ、返しのフック、ボディアッパーを的確にヒットさせていく。相手は、距離を取りたいが沖島のプレスで距離が取れず。単発での返しとなり沖島が優勢のラウンドだった。

3R
リズムを掴んだ沖島は、相手のパンチをブロックとバックステップで裁き、パンチを的確に当てる。相手も打ち合いに出るが、沖島の手数に圧倒され終了となり。
3-0の判定で勝利した。会場中が沖島を称賛する試合であった。


 W級 原田 直樹 対 カザフスタン
1R
原田は、パワフルな相手に対しストレートを軸にツーをヒットさせる。相手は原田の打ち終わりを接近戦に持ち込み、力強いパンチを打ってくる。パワーの差で相手が優勢か。

2R ロングの距離で戦いたい原田と接近戦に持ち込みたい相手は、原田のワンツーのうち終わりに強引に前に出て、接近戦となる。ストレートをヒットさせる原田だが、接近戦で手数を出す相手のラウンドとなった。

3R 原田は、左のリードからワンツーで
距離を作っていくが、さらにプレス強めた相手を裁ききる事が出来ず、善戦したが30-27の0対3で判定けとなった。

ユースとはまた違う手強さを経験し、敗れたが、今後の成長が大いに楽しみである。


5 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(国)試合日
現地時間
F 級村田  昴カザフスタン5日
15時~
L 級秋山 佑汰キルギスタン6日
-時~
LW級沖島  輝アフガニスタン5日
-時~
M 級梅村  錬タジキスタン6日
16時~


6 備  考  タジキスタンとの時差は日本が4時間進んでいます。

以 上

文責 佐藤征治

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Author:JBAF
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