2016AIBAユース選手権について(お知らせ)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

2016AIBAユース選手権について(お知らせ)

 標記のことについて,下記のとおり,山根会長が見送る中,選手団が出発をいたしましたので,お知らせいたします。
 なお,AIBAより,本大会審判員として,日本連盟審判委員の手塚 紀夫 氏,リングドクターとして日本連盟医事委員の鈴木研一氏が招聘されましたので,併せてご報告させていただきます。
 また,樋山監督より,移動中の選手の様子について,ご報告をいただきましので,ご紹介させていただきます。


1 派遣期間  平成28年 11月12日(日)~27日(日)
  試合期間  平成28年 11月14日(月)~27日(日)

2 試合国名  サンクトペテルブルグ(ロシア)

3 日本選手団
派遣役員
役  職氏  名備  考
監 督樋山 茂 日本連盟総務委員長・JOCオリンピック強化コーチ・芦屋大学
コーチ高見 公明 日本連盟理事・JOC強化オリンピック強化コーチ・王寺工業高校
コーチ川島 弘行 JOC強化スタッフ・作新学院高校
コーチ長嶺 秀明 JOC強化スタッフ・日章学園高校
チームドクター相澤  徹 日本連盟医事・ASBC医事委員・むこがわ整形外科スポーツクリニック

AIBA審判員
資格氏名所 属
AIBA3スター審判員手塚紀夫 日本連盟審判委員・作新学院高校

AIBAドクター
資格氏名所 属
AIBA認定ドクター鈴木 研一 日本連盟医事委員・医療法人社団醫王会緑の街診療所

出場選手
階級氏 名
所  属
LF 級田村 拓実崇徳高校
F 級堤  駿斗習志野高校
B 級今永 虎雅王寺工業高校
L 級齋藤 麗王日章学園高校
LW級荒本 一成日章学園高校
W 級 黒柳  禅作新学院高校
M 級新城 奈津芦屋学園高校


4 備 考 http://www.aiba.org/aiba-youth-world-boxing-championships-st-petersburg-2016/(外部ページ:AIBA-HPへ)


11時間かけフランクフルト空港に着き,サンクトぺテルブルクへの乗り継ぎのため,空港で待機している様子。

以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)

2016AIBAユース選手権について(紹介)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

2016AIBAユース選手権について(紹介)

 標記のことについて,下記のとおり,山根会長が見送る中,選手団が出発をいたしましたので,お知らせいたします。
 また,樋山監督より,移動中の選手の様子について,ご報告をいただきましたので,ご紹介させていただきます。


1 派遣期間  平成28年 11月12日(日)~27日(日)
  試合期間  平成28年 11月17日(木)~26日(土)

2 試合国名  サンクトペテルブルグ(ロシア)

3 備 考 http://www.aiba.org/aiba-youth-world-boxing-championships-st-petersburg-2016/(外部ページ:AIBA-HPへ)


  



  


  
サンクトぺテルブルク ホテル付近 朝8時,-4℃の気温の中行った散歩の様子

以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)

2016AIBAユース選手権について①(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

2016AIBAユース選手権について①(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,樋山監督より,試合組み合せをいただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間  平成28年 11月12日(日)~27日(日)
  試合期間  平成28年 11月17日(木)~26日(土)

2 試合国名  サンクトペテルブルグ(ロシア)

3 日本選手団
階級氏 名
対戦相手(国)試合日
LF 級田村 拓実対イタリア19日
F 級堤  駿斗タイ19日
B 級今永 虎雅ウクライナ17日
L 級齋藤 麗王韓国20日
LW級荒本 一成イングランドorジョージア21日
W 級 黒柳  禅ウズベキスタン18日
M 級新城 奈津台湾20日

4 備 考 http://www.aiba.org/aiba-youth-world-boxing-championships-st-petersburg-2016/(外部ページ:AIBA-HPへ)

以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)

2016AIBAユース選手権について②(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

2016AIBAユース選手権について②(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,樋山監督より,試合結果及び戦評をいただきましたので,ご報告いたします。
 なお,本大会はジャッジ5名全員の採点が反映される,5ジャッジ制となっております。
 


1 派遣期間  平成28年 11月12日(日)~27日(日)
  試合期間  平成28年 11月17日(木)~26日(土)

2 試合国名  サンクトペテルブルグ(ロシア)

3 試合結果(17日)
階級氏名試合結果対戦相手(国)試合動画
※外部サイトへ
B 級今永 虎雅2-3ZHELEZNIAK(ウクライナ)

4 試合戦評(17日)
階級氏名試合結果対戦相手(国)
B 級今永 虎雅2-3ZHELEZNIAK(ウクライナ)
 今永(王寺工業高校)サウスポー対ZHELEZNIAK(ウクライナ)、オーソドックスの試合
1R
両者リードを出しながら前に出るが、ウクライナ選手が先にワンツーストレートを打ち込んで来る。
 今永選手も右フックで回したり、左ストレートのカウンターを打つがウクライナの強引なまでの押しに対して受けに回るシーンが多く、抱え込む形になり、ウクライナ選手が脇を抱えてなぎ倒すシーンが2回有り、その都度レフェリーからも注意が入る。
 セコンドからも、押してくるウクライナ選手に対して回して打つ様に大声で支持をするが、今永選手なかなか振りほどく事が出来ず、逆にホールドの注意を受ける。
距離が開けば今永選手のリードが当たるが、ウクライナ選手直ぐに強引な攻めで押してくる。
 どちらとも言えないラウンドであるが印象として、このラウンド積極的なウクライナのポイントか。

2R
 開始して、今永選手が前に出てワンツーストレートを打ち込むと、すかさずダッキングして頭を下げるのでなかなか今永選手がペースをつかめず1Rと同じ様なもつれるシーンの多い展開になる。
 今永選手が踏み込んで打つと、頭を下げて何度もダッキングして押してくる。
 今永選手も手を上げて相手のホールドやプッシュに対してアピールするが、受け入れられず膠着状態が多くなる。
 後半、ウクライナが出てくる所に左ストレートカウンターが当たりジャッジに印象づけるが、続くパンチが無く相手に頭を下げられて膠着状態になる。
 ここでもウクライナ選手は、今永選手の脇を抱えて投げ倒す。
 レフリーから注意が入るが減点されずそのまま試合が進む。
 セコンドからも回して反撃する様に支持が出るが、今永選手は膠着状態のまま何も出来ず。
 惜しいラウンドであった。
 このラウンドは、ハッキリとは取れていないがどちらかと言えば僅かに今永選手のラウンドか。

3R
 開始と共に、ウクライナ選手が積極的に前へ出て攻めてくる。
 今永選手も負けじと撃ち合いになる。
 今永選手の右ロングフックや左ストレートが当たると、ウクライナも負けじと左右ストレートを打ち込んで来る。
 同じ展開で中盤まで行くが、ウクライナ選手がまた頭を下げて脇を抱えて投げようとしたところで、レフリーからヘッドの警告が有りウクライナに減点1が宣告される。
 ボックス後、焦るウクライナが強引に前へ出て両者打ち合いになる。
 後半までもつれ込む展開になり、今永選手本来のリードから距離を取って打ち込むパターンが作れず最後までもつれ合った状態でゴング。
 僅かに今永選手のクリーンヒットか、ウクライナの強引なまでの積極性か固唾を呑んだが、判定はジャッジ二人が今永のポイントで29対27、一人が27対29でウクライナ、残りの二人が28対28の同点でウクライナに優勢を付けて◯の差で2対3のポイント負けになりました。
 試合内容としては、今永の本来の動きではなく、相手のプッシュに回したり出来ずにホールドが多く出てしまい、手数も少なかった。
 クリーンヒットの数は僅かに今永が勝っていたと思うが印象が悪かった。
 今回から導入された5人制で無ければ勝っていた可能性が有るだけに今永選手にとっても日本チームにとっても残念な試合を落とす。

選評 樋山 茂

5 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(国)試合日
LF 級田村 拓実対イタリア19日
F 級堤  駿斗タイ19日
L 級齋藤 麗王韓国20日
LW級荒本 一成イングランドorジョージア21日
W 級 黒柳  禅ウズベキスタン18日
M 級新城 奈津台 湾20日

6 備 考 http://www.aiba.org/aiba-youth-world-boxing-championships-st-petersburg-2016/(外部ページ:AIBA-HPへ)

以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)

2016AIBAユース選手権について③(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

2016AIBAユース選手権について③(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,樋山監督より,試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間  平成28年 11月12日(日)~27日(日)
  試合期間  平成28年 11月17日(木)~26日(土)

2 試合国名  サンクトペテルブルグ(ロシア)

3 試合結果(18日)
階級氏名試合結果対戦相手(国)試合動画
※外部サイトへ
W 級黒柳  禅0-5ウズベキスタン
    ※本大会はジャッジ5名全員の採点が反映される,5ジャッジ制です。

4 試合戦評(18日)
階級氏名試合結果対戦相手(国)
W 級黒柳  禅0-5ウズベキスタン
 ウエルター級オーソドックス黒柳選手(作新学院)対、アジアチャンピオンで同じくオーソドックスのSOBIROV(ウズベキスタン)との試合

1R開始と共に、リードを使って攻める黒柳に対して、ウズベキスタンも上体を振って前へ出て来る。
最初にリードを当てたのが黒柳選手であるが、その後直ぐにウズベキスタンが左右の力強いストレートを打ち込んで来る。
黒柳選手も、リードを使って左に回りながらウズベキスタンの強いパンチを上手く外す。
しかし、それでも強引に攻めて来るウズベキスタンに対して黒柳選手もリードからのワンツーストレートで反撃し両者互角の打ち合いになるが、このラウンドは僅かにウズベキスタン。

2Rも黒柳選手は一歩も引かずリードを出して右を打ち込むチャンスをうかがう。
ウズベキスタンも強引に前へ出て左右ストレートを打ち込んで来る。
中盤、ペースを握るウズベキスタンに対して、黒柳選手強引に大振りの右を振るが、上体が流れるだけでなかなか顔面にヒットする事が出来ない。
ウズベキスタンも、黒柳選手のリードが邪魔でつめる事が出来ない。
膠着状態が続き、強引な攻めのウズベキスタンに対して、黒柳選手にホールドの注意が入る。
やや試合を優位に攻めるウズベキスタンのペースになるが、黒柳選手も必ず反撃して打ち合う。
このラウンドもウズベキスタン。

3Rゴングと共に、最後の力を振り絞って攻めて行く黒柳選手に対して、ウズベキスタンも左右を強引に振り回して来る。
両者打ち合いの中、接近戦での黒柳選手のホールドに注意が入り、このラウンド2度目に黒柳選手に警告が入り減点1。
ボックス後、黒柳選手も連打で反撃し両者打ち合いになるが、ウズベキスタンも疲れが出て手数が止まる。
後半は、黒柳選手のヒットが勝りこのラウンドは黒柳選手か?
判定は、26対30、27対29、27対29、26対30、26対30の3対0でウズベキスタンのWP勝ち。
減点も有りポイントは開いていたが、前回負けたアジアユースチャンピオンに対して、黒柳選手の最後まで勝負を捨てずに頑張った、気迫と頑張りを賞賛したい。

戦評 樋山

5 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(国)試合日
LF 級田村 拓実対イタリア19日
F 級堤  駿斗タ イ19日
L 級齋藤 麗王韓国20日
LW級荒本 一成イングランドorジョージア21日
M 級新城 奈津台 湾20日

6 備 考 http://www.aiba.org/aiba-youth-world-boxing-championships-st-petersburg-2016/(外部ページ:AIBA-HPへ)

以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)

2016AIBAユース選手権について④(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

2016AIBAユース選手権について④(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,樋山監督より,試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間  平成28年 11月12日(日)~27日(日)
  試合期間  平成28年 11月17日(木)~26日(土)

2 試合国名  サンクトペテルブルグ(ロシア)

3 試合結果(19日)
階級氏名試合結果対戦相手(国)試合動画
※外部サイトへ
LF 級田村 拓実4-1イタリア
※ヨーロッパチャンピオン
F 級堤 駿斗5-0タ イ
※アジアユース3位
 
   ※本大会はジャッジ5名全員の採点が反映される,5ジャッジ制です。

4 試合戦評(19日)
階級氏名試合結果対戦相手(国)
LF 級田村 拓実4-1イタリア
LF級、2回戦、CRINAN(イタリア)vs田村(日本)
1R田村、足を使い、リードパンチで、距離を取るが、相手も、自慢のパワフルな、左右のフックを振って来る、しかし、田村のリードからのワンツーで優勢になるが、どちらかが、攻撃後、必ずクリンチに成り、たまらず、イタリア選手が、田村選手を力ずく、投げ飛ばした、直ぐに、レフリーがいきなり、減点1を指示、再開するが、同じ様な展開で、またイタリア選手が、田村選手をクリンチ時、投げ飛ばした、レフリー即、イタリア選手に、2度目の減点1を指示、そしてゴング。2R相手も、1R2回の減点があるので、焦ってガンガン出て来るかと、思われたが、そうでもなく、田村の出入りのフットワーク、相手の力強い左右のフック、直ぐにクリンチで、田村、ヘッドの注意を何度か受け、またクリンチに成り、そんなに、頭が低くなかったのに、次は、田村に、減点1を受けた、しかし、田村の前後の動きからのリード、ワンツーで優勢、ゴング。3Rお互い、一進一退の攻防で、有ったが、クリンチが多く、相手が田村の上から、のしかかって、倒れる場面が、よく見られ 、最後は、お互い渾身のパンチを出しあってゴング、1ー4のWp勝ち。

階級氏名試合結果対戦相手(国)
F 級堤 駿斗タ イ
 TBA

5 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(国)試合日
LF 級田村 拓実対キューバ21日
F 級堤  駿斗ドイツ21日
L 級齋藤 麗王韓国20日
LW級荒本 一成ジョージア21日
M 級新城 奈津台 湾20日

6 備 考
  

 http://www.aiba.org/aiba-youth-world-boxing-championships-st-petersburg-2016/(外部ページ:AIBA-HPへ)

以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)

2016AIBAユース選手権について⑤(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

2016AIBAユース選手権について⑤(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,樋山監督より,試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間  平成28年 11月12日(日)~27日(日)
  試合期間  平成28年 11月17日(木)~26日(土)

2 試合国名  サンクトペテルブルグ(ロシア)

3 試合結果(20日)
階級氏名試合結果対戦相手(国)試合動画
※外部サイトへ
L 級齋藤 麗王5-0韓 国

M 級新城 奈津2R KO 台 湾
   ※本大会はジャッジ5名全員の採点が反映される,5ジャッジ制です。

4 試合戦評(20日)
階級氏名試合結果対戦相手(国)
L 級齋藤 麗王5-0韓 国
 TBA

階級氏名試合結果対戦相手(国)
M 級新城 奈津2R KO台 湾
 TBA

5 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(国)試合日
LF 級田村 拓実対キューバ21日
F 級堤  駿斗ドイツ21日
L 級齋藤 麗王フィンランド22日
LW級荒本 一成ジョージア21日

6 備 考 
 http://www.aiba.org/aiba-youth-world-boxing-championships-st-petersburg-2016/
 (外部ページ:AIBA-HPへ)

以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)

2016AIBAユース選手権について⑥(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

2016AIBAユース選手権について⑥(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,樋山監督より,試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間  平成28年 11月12日(日)~27日(日)
  試合期間  平成28年 11月17日(木)~26日(土)

2 試合国名  サンクトペテルブルグ(ロシア)

3 試合結果(21日)
階級氏名試合結果対戦相手(国)試合動画
※外部サイトへ
LF級田村 拓実0-5GRINAN Jorge(キューバ)
F 級堤  駿斗4-0SHADALOV Hamsat (ドイツ)
LW級荒本 一成0‐5MADIEV Eskerkhan(ジョージア)
   ※本大会はジャッジ5名全員の採点が反映される,5ジャッジ制です。

4 試合戦評(21日)
階級氏名試合結果対戦相手(国)
LF級田村 拓実0-5GRINAN Jorge(キューバ)
LF級、田村vsGRINAN(キューバ)
1R田村選手は、何時も通りの足を使った、素早い動きからのリードパンチ、フェイントからの上下への打ち分け、相手もガードを固め、リードパンチを使いながら前へ出て距離を詰めて来るが、ややこのラウンド、田 村 かな。

2R、相手も攻めに、出て来て、田村も足が、止まりはじめ、クリンチが多く成り、相手のリードパンチ、右のストレートを貰う、田村も攻めるが、ポイントになるパンチが無いまま、ゴング、キューバのラウンド。

3R、最終ラウンド、田村も渾身の力を振り絞って、攻めるが、相手のガードの上、その打ち終りに、パンチを貰う、お互い、疲れては、いるものの、最後は、攻撃に出るが、パンチを外されカウンターで上下打たれ、ゴング、キューバのラウンド、28ー29が2人、27ー30が2人、26ー30が1人、0ー5 でキューバのWp勝ち。
堤選手に付く為、モニターでしか見れていなかったのでモニターで見る限りでは、田村選手の方が僅かに勝っているかと、思われるような試合であると感じた。

戦評 高見

階級氏名試合結果対戦相手(国)
F 級堤  駿斗4-0SHADALOV Hamsat (ドイツ)
フライ級堤選手(習志野高校)対サウスポーSHADALOV(ドイツ)
1R前へ出て来るサウスポーのドイツに対して、堤選手はリードジャブからリードストレートをヒットする。
それでも前へ出て来るドイツであるが、すかさず堤のノーモーションの右ストレートがヒットする。
常に自分の距離をリードを使ってキープする堤に対して、焦りの見えるドイツはペースを取ろうと反撃を試みるが、堤選手冷静に左に回って左ストレートやノーモーションの右ストレートをヒットする。
このラウンドは、堤のポイント。

2Rも同じ展開で進み、左に回りながらリードで距離をキープして、すかさず右ストレートを打ち込み左右連打する堤選手に対して、前へ出て主導権を取りたいドイツは、リードジャブから左ストレートを打ち込んで来るが、堤選手はディフェンスがしっかりしており、ドイツにクオリティーブローを与えず、常に堤選手が主導権を持って試合をキープする。このラウンドも堤選手のポイント。

3R、負けているのを知ってか、ドイツ開始と共に前へ出て打ち込んで来るが、堤選手は冷静にディフェンスして、接近戦も上下に打ち分け反撃する。
後半疲れが見えるドイツに対して、堤選手が左右ストレートからの上下打ちで連打する。
終了まで、手を止めず常に主導権を持って攻め抜く堤選手に対して、ドイツも反撃するも疲れが見え、最後まで主導権を取れないままゴング。このラウンドも堤選手のポイント。
判定は、30対27が2人、29対28が2人、何故か28対28同点が1人の4対0のWP勝ちであった。


戦評 樋山


階級氏名試合結果対戦相手(国)
LW級荒本 一成0-5MADIEV Eskerkhan(ジョージア)
ライトウエルター級荒本一成選手(王寺工業高校)対MADIEV(ジョージア)の試合は、
1R開始より両者、リードからのワンツーストレートの打ち合いになる。
ジョージアが打ち込んで来ると、荒本選手も反撃してワンツーストレートを打ち込むが、ジョージアすかさずウィービングで外すので、荒本選手のパンチが当たらない。
ジョージアは攻めて来る時も、上体を小刻みに振りながらフェイントをして、いきなり強い早いパンチを打ち込んで来る。
荒本選手も何とか反撃しょうとするが、ジョージアは主導権を譲らず試合をキープする。
このラウンド、ジョージアのポイント。

2Rも同じ展開で進み、荒本選手も接近戦で左アッバーボディ打ちや右フックを顔面に打つが、ジョージアはコンビネーションを打たさず、逆にスピードの有る強い左右ストレートを打ち込んで反撃して来る。
このラウンド、ジョージアの強い左右ストレートパンチを受けるシーンが多くなる。
後半、荒本選手もワンツーストレートを打ち込んで反撃を試みるも、ジョージアのディフェンスが固くなかなかベースが握れないままゴング。このラウンドもジョージア。

3R開始から両者打ち合いになるが、常にジョージアが小刻みに上体を振りながら左右ストレートヒットするシーンが増えてくる。
荒本選手も、必死にリードストレートからワンツーストレートや左ロングフックの反撃を試みるが、ジョージアが上手く距離を取って動くので、なかなかヒットに至らない。
後半、荒本選手は前へ出て反撃するが、すかさずジョージアに反撃されて逆にクオリティーブローを再三ヒットされる。
このラウンドもジョージアのラウンド。
27対30が3人、26対30が2人の5対0のWP負け。
荒本選手がこの様なポイントで負けるのは、私の記憶にない試合内容であった。
荒本選手に、この試合の経験を糧にして残りの試合を見て、研究・対策を練りレベルアップしてくれる事を望みます。

戦評 樋山


5 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(国)試合日
F 級堤  駿斗BOWEN Jack(オーストラリア)23日
L 級齋藤 麗王NOUALI Asseme(フィンンランド)22日

6 備 考 
 http://www.aiba.org/aiba-youth-world-boxing-championships-st-petersburg-2016/
 (外部ページ:AIBA-HPへ)

以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)

2016AIBAユース選手権について⑧(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

2016AIBAユース選手権について⑧(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,樋山監督より,試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告いたします。
 フライ級出場の堤 駿斗選手は準々決勝戦でオーストラリアのBOWEN JACK 選手と対戦し勝利を収めました。この結果、堤選手の銅メダル以上が確定しました。


1 派遣期間  平成28年 11月12日(日)~27日(日)
  試合期間  平成28年 11月17日(木)~26日(土)

2 試合国名  サンクトペテルブルグ(ロシア)

3 試合結果(23日準々決勝)
階級氏名試合結果対戦相手(国)試合動画
※外部サイトへ
F 級堤 駿斗5-0BOWEN Jack(オーストラリア)
L 級齋藤 麗王0-5JOHNSON Delante(アメリカ)
   ※本大会はジャッジ5名全員の採点が反映される,5ジャッジ制です。

4 試合戦評(23日)
階級氏名試合結果対戦相手(国)
F 級堤 駿斗5‐0BOWEN Jack(オーストラリア)
 1Rフライ級堤選手(習志野高校)対サウスポーのスイッチボクサーBOWEN(オーストラリア)の試合は、1R開始より、堤選手のリードストレートや、リードジャブからの右ストレートストレートやワンツーストレートが再三ヒットし、堤選手ペースでラウンドが進み、オーストラリアも大振りの右フックを打ってくるのみ。堤選手冷静にリードから攻め、オーストラリアのパンチを外すと、直ぐに右ストレートをノーモーションで打ち込む等、このラウンド堤選手のラウンド。

2Rも、開始後すぐに堤選手のリードストレートやワンツーストレート、フックツーストレートがヒットし全に堤選手ベースで試合が進む。
オーストラリアも、時折左構えから堤選手が打ってくる時に、右構えに変わり右ロングフックを打って来るが、堤選手のペース崩すまでには至らず逆に攻め込まれて再三ホールドや頭を下げてレフリーより注意される。このラウンドは、オーストラリアの顎が上がるシーンが何度も見られ、ダウンではと感じる事があった。このラウンドハッキリと堤選手のポイント。

3R開始よりリードを使って前へ出て、左ストレートやノーモーションの右ストレートが再三ヒットする。
そこでもレフリー、なかなかダウンを取らず終始攻めまくる。
オーストラリアも時折反撃しょうとするが、堤選手冷静に対応し相手のホールドやヘッドの反則以外は常に攻めまくる。
後半、やっとレフリーがダウンを取るがこれは、疲れているオーストラリアを休ますだけでなんの意味もないまま、堤選手が攻めまくってゴング。
ポイントは、30対262人、30対25が1人、30対24が1人、30対27が1人の完勝でした.


戦評 樋山

階級氏名試合結果対戦相手(国)
L 級齋藤 麗王0-5JOHNSON Delante(アメリカ)
 23(水)、ライト級、準々決勝、齋藤vsJOHNSON(アメリカ)、1R齋藤は、ガードを固め、前に出て、相手にプレッシャーをかける、相手は、足を使うアウトボクサーで、ロープへ詰め込むが、相手のリードからのワンツー、スラッピング気味の左右フックを、齋藤のガード上から打ち込み、ロープ際から広いスペースへと移動し、細かいパンチでポイントアウト、終盤、接近戦と成り、ボディ―から顔面へと、パンチを繋げるが、相手のクリンチワークに防がれる。2R出だしから、ガードを固め、相手をロープ、コーナーへ詰め、小刻みなリズムから、フェイントからの右ストレートが、ヒット、中盤、打ち終りに、相手の右カウンターを受けるも、ガードを固め、常にプレッシャーを与える、気迫ある展開で終了。3R始めから最後迄、常に前に出て、このラウンドも相手のガード越しへ、連打を放つ場面もつくる、劣勢の展開、挽回すべく、齋藤は、果敢に攻め、細かいパンチをガード越しに、受けながらも、攻めに徹したが、相手の上手さを、後一歩、崩す事が出来なかった、結果0ー5のWp負け、破れはしたが、立派な、世界ユースベスト8で、有った。
戦評 高見

5 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(国)試合日
F 級堤  駿斗KHOLMATOV Otabek(ウズベキスタン)25日

6 備 考 
 http://www.aiba.org/aiba-youth-world-boxing-championships-st-petersburg-2016/
 (外部ページ:AIBA-HPへ)

以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)

2016 AIBAユース選手権について⑨(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

2016 AIBAユース選手権について⑨(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,樋山監督より,試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間  平成28年 11月12日(日)~27日(日)
  試合期間  平成28年 11月17日(木)~26日(土)

2 試合国名  サンクトペテルブルグ(ロシア)

3 試合結果(25日準決勝)
階級氏名試合結果対戦相手(国)試合動画
※外部サイトへ
F 級堤 駿斗3-2KHOLMATOV Otabek(ウズベキスタン)
   堤選手は決勝へ進出いたしました。

4 試合戦評(25日準決勝)
階級氏名試合結果対戦相手(国)
F 級堤 駿斗3-2KHOLMATOV Otabek(ウズベキスタン)
 TBA


5 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(国)試合日
F 級堤  駿斗CRESPO SANTOS Elio(キューバ)26日

6 備 考 
 http://www.aiba.org/aiba-youth-world-boxing-championships-st-petersburg-2016/
 (外部ページ:AIBA-HPへ)

以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)


 無題
 
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