AIBA世界ユース選手権大会について②(報告)

各  位

社団法人日本アマチュアボクシング連盟
会 長   山 根  明

AIBA世界ユース選手権大会について②(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,手塚紀夫監督,松本裕也コーチ兼総務より,試合組み合わせ及び試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告させていただきます。


 1 派遣期間 : 平成24年11月25日(日)~12月9日(日)
   大会期間 : 平成24年11月27日(火)~12月8日(土)

 2 開 催 国 : アルメニア国 ・ 首都 エレバン 

 3 試合結果 (第二日目)
階級日本選手試合結果対戦相手
L  級秋山 佑汰821-52×ラトビア
52
81


 4 試合組み合せ
階級日本選手対戦相手試合日
LF田 中 恒 成 キリギスタン12月1日(夜)
小 林 将 也ドイツ12月2日(昼)
藤 田 健 児エクアドル12月1日(昼)
秋 山 佑 汰ブルガリア12月2日(昼)
LW沖 島  輝アゼルバイジャン12月1日(夜)
南 野 瑛 文モンゴル12月1日(昼)


本日の試合結果をご報告いたします。

1R. 8-2
オーソードックスの相手にリードから左カウンターを決めボディで相手が倒れたがレフリーがスリップと判断しダウンではなかったが相手へのダメージは大きくワンサイドに攻め大きくリードしラウンドを終了。

2R. 5-2
リードから左ボディ、左カウンターを上手く使いワンツーからの右ボディも決めこのラウンドもリードした。

3R. 8-1
相手にはダメージがあり、前に出て来れられなかった相手に対して軽快なフットワークでフェイントからのワン・ツーでダウンを奪う。
トータルのラウンドで秋山選手のペースで全て運び完勝致しました。
合計 21-5
秋山選手の完勝でした。
秋山選手の次の相手はブルガリアになります。日程は12月2日の昼の部になります。

明日の出場選手は、W級南野選手、LF級田中選手、B級藤田選手の順番で昼の部になります。
また、LW級の沖島選手は夜の部になります。

報告者 監督 手塚紀夫
コーチ兼総務 松本裕也

以  上

文責 梅下 新介

AIBA世界ユース選手権大会について③(報告)

各  位

社団法人日本アマチュアボクシング連盟
会 長   山 根  明

AIBA世界ユース選手権大会について③(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,手塚紀夫監督,松本裕也コーチ兼総務より,試合組み合わせ及び試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告させていただきます。


 1 派遣期間 : 平成24年11月25日(日)~12月9日(日)
   大会期間 : 平成24年11月27日(火)~12月8日(土)

 2 開 催 国 : アルメニア国 ・ 首都 エレバン 

 3 試合結果
階級日本選手試合結果対戦相手
L  級田中 恒成421-54×キリギスタン
43
63


 4 試合組み合せ
階級日本選手対戦相手試合日
LF田 中 恒 成 ベラルーシ12月3日(昼)
小 林 将 也ドイツ12月2日(昼)
藤 田 健 児エクアドル12月1日(昼)
秋 山 佑 汰ブルガリア12月2日(昼)
LW沖 島  輝アゼルバイジャン12月1日(夜)
南 野 瑛 文モンゴル12月1日(昼)


LF級 田中選手の試合結果をお送り致します。

1R. 4-4
上下に打ち分け攻めていたが相手のリーチも深く中々リードを奪えず一進一退の展開であった!

2R. 4-3
打ち終わりに下がった所にパンチを受けたが田中選手の力強いワンツーがヒットしこのラウンドを1ポイントリードした。

3R. 6-3
プレッシャーをかけて前に出て攻勢に出た。ワンツーボディがよく決まりリードを広げた。

合計14-10
田中選手の勝利
ラウンドを重ねるごとに調子を上げていき、特に3ラウンドは田中選手本来の力を見せた。

次の対戦相手はベラルーシになります。
日程は12月3日の昼の部になります。

報告者 監督 手塚紀夫
コーチ兼総務 松本裕也

以  上

文責 梅下 新介

AIBA世界ユース選手権大会について④(報告)

各  位

社団法人日本アマチュアボクシング連盟
会 長   山 根  明

AIBA世界ユース選手権大会について④(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,手塚紀夫監督,松本裕也コーチ兼総務より,試合組み合わせ及び試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告させていただきます。


 1 派遣期間 : 平成24年11月25日(日)~12月9日(日)
   大会期間 : 平成24年11月27日(火)~12月8日(土)

 2 開 催 国 : アルメニア国 ・ 首都 エレバン 

 3 試合結果
階級日本選手試合結果対戦相手
B  級藤田 健児514-72×エクアドル
53
42


 4 試合組み合せ
階級日本選手対戦相手試合日
LF田 中 恒 成 ベラルーシ12月3日(昼)
小 林 将 也ドイツ12月2日(昼)
藤 田 健 児プエルトリコ12月3日(昼)
秋 山 佑 汰ブルガリア12月2日(昼)
LW沖 島  輝アゼルバイジャン12月1日(夜)
南 野 瑛 文モンゴル12月1日(昼)


L級 藤田選手の結果をご報告いたします。

1R. 5-2
しっかりとガードを固めたサウスポー長身の相手にプレッシャーをかけ前に出て積極的にボディでポイントを稼いだ。

2R. 5-3
1ラウンド同様前に出て時折左右から振ってくる強烈なフックをしっかりとガードし上下の打ち分けでポイントを稼ぐ。

3R. 4-2
勝負をかけてきた相手に対してしっかりとブロックしカウンターを決め、右フックでダウンを奪い終始藤田選手のペースで試合を運んだ。

合計14-7
全ラウンド藤田選手のペースで試合を運び文句の無しの完勝でした。
藤田選手の次の対戦相手はプエルトリコです。
日程は12月3日のお昼の部になります。

報告者 監督 手塚紀夫
コーチ兼総務 松本裕也

以  上

文責 梅下 新介

AIBA世界ユース選手権大会について⑤(報告)

各  位

社団法人日本アマチュアボクシング連盟
会 長   山 根  明

AIBA世界ユース選手権大会について⑤(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,手塚紀夫監督,松本裕也コーチ兼総務より,試合組み合わせ及び試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告させていただきます。


 1 派遣期間 : 平成24年11月25日(日)~12月9日(日)
   大会期間 : 平成24年11月27日(火)~12月8日(土)

 2 開 催 国 : アルメニア国 ・ 首都 エレバン 

 3 試合結果
階級日本選手試合結果対戦相手
LW級沖島 輝×39-155アゼルバイジャン
46
24
W  級南野 瑛文×39-2311モンゴル
25
47


 4 試合組み合せ
階級日本選手対戦相手試合日
LF田 中 恒 成 ベラルーシ12月3日(昼)
小 林 将 也ドイツ12月2日(昼)
藤 田 健 児プエルトリコ12月3日(昼)
秋 山 佑 汰ブルガリア12月2日(昼)


『W 級 南野選手の試合結果をご報告いたします。 』

1R. 3-11
序盤から積極的に前に出てパンチを繰り出すがパンチが大振りになりバランスを崩したところにパンチを貰い大きくリードされる。

2R. 2-5
このラウンドも積極的に前に出るが下がりながらカウンターを狙う相手に有効打を決める事ができず挽回ならず。

3R. 4-7
接近戦に持ち込もうと果敢に前に出るが相手のホールドで得意の接近戦を封じられポイントが挙げられなかった。相手のホールドで減点があったがこちらもホールドで減点を取られた。
合計9-23
南野選手の敗退
会場の雰囲気に飲まれ南野選手本来の力を発揮することが出来なかった。


『LW級 沖島選手の試合結果をご報告いたします。』

1R. 3-5
リードの探り合いからワンツーで先制攻撃をかけるが,スピードで勝る相手に攻め込むことができず,バランスを崩したところに,左ストレートを受けダウンを奪われる。

2R. 4-6
果敢に攻右をヒットされるが相手の反撃も受けポイントを奪われる。

3R. 2-4
勝負に出て打ち合いに挑んで出たが、相手がクリンチやスイッチで惑わし反撃のチャンスを潰された。

合計 9-15
沖島選手敗退
アゼルバイジャンの選手が体格、スピード、パワーで優って沖島選手のいつもの持ち味が活かすことができなかった。


報告者 監督 手塚紀夫
コーチ兼総務 松本裕也

以  上

文責 梅下 新介

AIBA世界ユース選手権大会について⑥(報告)

各  位

社団法人日本アマチュアボクシング連盟
会 長   山 根  明

AIBA世界ユース選手権大会について⑥(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,手塚紀夫監督,松本裕也コーチ兼総務より,試合組み合わせ及び試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告させていただきます。


 1 派遣期間 : 平成24年11月25日(日)~12月9日(日)
   大会期間 : 平成24年11月27日(火)~12月8日(土)

 2 開 催 国 : アルメニア国 ・ 首都 エレバン 

 3 試合結果
階級日本選手試合結果対戦相手
W  級秋山 佑汰313-93×ベラルーシ
43
63


 4 試合組み合せ
階級日本選手対戦相手試合日
LF田 中 恒 成 ベラルーシ12月3日(昼)
小 林 将 也ドイツ12月2日(昼)
藤 田 健 児プエルトリコ12月3日(昼)
秋 山 佑 汰アメリカ12月3日(夜)


L級 秋山選手の結果をご報告致します。

1R. 3-3
お互いが探り合いをしながらの攻防となり決定打を当てることなく同点で終了した。

2R. 4-3
プレッシャーをかけてくる相手に対してジャブを上手く使い相手を止め、ボディへの攻撃がポイントとなった。

3R. 6-3
前に出てくる相手に後退し、危うい場面もあったがジャブからの左ストレート、フックを的確に決めリードを広げた。

合計13-9
相手のプレッシャーにより下がる場面も目についたがジャブを上手く使い的確なパンチの数で相手を勝った。

次の対戦相手はアメリカ
日程は12月3日 夜の部

報告者 監督 手塚紀夫
コーチ兼総務 松本裕也

以  上

文責 梅下 新介

AIBA世界ユース選手権大会について⑦(報告)

各  位

社団法人日本アマチュアボクシング連盟
会 長   山 根  明

AIBA世界ユース選手権大会について⑦(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,手塚紀夫監督,松本裕也コーチ兼総務より,試合組み合わせ及び試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告させていただきます。


 1 派遣期間 : 平成24年11月25日(日)~12月9日(日)
   大会期間 : 平成24年11月27日(火)~12月8日(土)

 2 開 催 国 : アルメニア国 ・ 首都 エレバン 

 3 試合結果
階級日本選手試合結果対戦相手
F  級小林 将也516-114×ドイツ
54
63


 4 試合組み合せ
階級日本選手対戦相手試合日
LF田 中 恒 成 ベラルーシ12月3日(昼)
小 林 将 也ベラルーシ12月3日(夜)
藤 田 健 児プエルトリコ12月3日(昼)
秋 山 佑 汰アメリカ12月3日(夜)


F 級 小林選手の試合結果をご報告いたします。

1R. 5-4
積極的に前に出て接近戦で打ち合いになり,相手も一歩も引かず互角と思われたが1ポイントリードした。

2R. 5-4
1ラウンドと同じ展開になるが,上下の打ち分けを上手く使い分け,この回も1ポイントリードした。

3R. 6-3
足が止まり,手数も減った相手に対して攻勢をしかけ,持ち前の前に出るボクシングで相手を圧倒した。

合計で16-11
小林選手の勝利
気持ちの面で負けることなく,積極的に前に出て得意の接近戦に持ち込みボディへの攻撃を中心に終始試合を運んだ。

次の対戦相手はベラルーシです。
次の試合は12月3日 夜の部

報告者 監督 手塚紀夫
コーチ兼総務 松本裕也

以  上

文責 梅下 新介

社団法人日本アマチュアボクシング連盟の貢献者について(訂正)

関 係 各 位

社団法人日本マチュアボクシング連盟
会  長    山  根    明

社団法人日本アマチュアボクシング連盟の貢献者について(訂正)

 標記のことについて,下記のとおり,3名の御紹介させていただきますので,御確認のほど,よろしくお願いいたします。


 群馬県土屋富嗣先生との縁は,31年前に奈良県アマチュアボクシング連盟の理事長として,当時,アマチュアボクシングの不毛の地であった奈良県で普及・発展を目指し,指導していた私を,日本アマチュアボクシング連盟の理事会において,土屋先生が,インドネシアプレジデントカップの監督として,私を推挙していただいた時からです。土屋先生の推薦があってこそ,現在の私があります。
 土屋先生には,強化についてのご意見を書面にていただいておりますので,改めてご紹介させていただきます。
 渡辺政史元副会長には,先日の第82回全日本アマチュアボクシング選手権大会において,今後の連盟のあり方等について,ご教授戴きました。

 関西大学ボクシング部OBの清水義彦先生(故人)にも生前大変お世話になりました。

 本日,ご紹介させていただいた3名の先生方は,私が尊敬している方々です。

以 上

文責 梅下 新介

群馬県土屋先生の強化に対するご意見について(紹介)

関 係 各 位 

社団法人日本アマチュアボクシング連盟
会 長     山 根   明    

群馬県土屋先生の強化に対するご意見について(紹介)

 標記のことについて、下記のとおり、ご紹介させていただきますので、ご参考にしていただければと存じます。
 なお、土屋先生の長年の情熱、強化及び指導に対する気持ちは、社団法人日本アマチュアボクシング連盟の選手強化に携わるすべての指導者の皆様の参考の一助になればと思います。


  1 内 容  添付ファイル参照

以 上

文責 梅下 新介

AIBA世界ユース選手権大会について⑧(報告)

各  位

社団法人日本アマチュアボクシング連盟
会 長   山 根  明

AIBA世界ユース選手権大会について⑧(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,手塚紀夫監督,松本裕也コーチ兼総務より,試合組み合わせ及び試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告させていただきます。


 1 派遣期間 : 平成24年11月25日(日)~12月9日(日)
   大会期間 : 平成24年11月27日(火)~12月8日(土)

 2 開 催 国 : アルメニア国 ・ 首都 エレバン 

 3 試合結果
階級日本選手試合結果対戦相手
LF 級田中 恒成 519-83×ベラルーシ
52
93
B 級藤田 健児×26-91プエルトリコ
25
23


 4 試合組み合せ
階級日本選手対戦相手試合日
LF田 中 恒 成 イ ン ド12月4日(昼)
小 林 将 也ベラルーシ12月3日(夜)
秋 山 佑 汰アメリカ12月3日(夜)


『LF級 田中選手の試合結果をご報告いたします。』

1R. 5-3
 サウスポー長身の選手を足でかわし左フックのカウンターを決めポイントを奪う。

2R. 5-2
 右ボディ、左フック、踏み込んでのワン・ツーが決まり、相手の左ストレートをかわし、右のクロスカウンターを当てポイントを稼ぐ。

3R. 9-3
 動きの鈍くなった相手に対して、思い切り踏み込んでのワン・ツーをヒットさせ、右からの左フックでダウンを奪い大きく引き離した。

合計19-8
田中選手の勝利

左のフックが良くあたり、足も止まることなく細かく動き、終始田中選手のペースで試合を運び文句なしの完勝だった。
これで田中選手はベスト8入りです。

次の対戦相手はインドです。
日程は12月4日 昼の部になります。


『B級 藤田選手の試合結果をご報告いたします。』

1R. 2-1
 サウスポー長身の相手に体を振りながらプレッシャーをかけ前に出たが相手のカウンターを警戒してなかなか打ち込む事ができなかった。

2R. 2-5
 このラウンドも打ち合いに出るためプレッシャーをかけ前に出たが中間距離での打ち合いとなりポイントを奪われる。

3R. 2-3
 守りに入ったら相手に対しプレッシャーをかけ前に出たが攻撃の糸口を掴めず入ろうとする所に右フックを合わされた。

合計6-9
 藤田選手の敗退
 プレッシャーをかけて前に出ていたが相手との駆け引きの中で手数が出ず、相手の狡猾的なボクシングにポイントを取ることが出来なかった。

 藤田選手はベスト16

報告者 監督 手塚紀夫
コーチ兼総務 松本裕也

以  上

文責 梅下 新介

AIBA世界ユース選手権大会について⑨(報告)

各  位

社団法人日本アマチュアボクシング連盟
会 長   山 根  明

AIBA世界ユース選手権大会について⑨(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,手塚紀夫監督,松本裕也コーチ兼総務より,試合組み合わせ及び試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告させていただきます。


 1 派遣期間 : 平成24年11月25日(日)~12月9日(日)
   大会期間 : 平成24年11月27日(火)~12月8日(土)

 2 開 催 国 : アルメニア国 ・ 首都 エレバン 

 3 試合結果
階級日本選手試合結果対戦相手
F 級小林 将也 313-126×ベラルーシ
41
65
L 級秋山 佑汰×214-185アメリカ
26
23


 4 試合組み合せ
階級日本選手対戦相手試合日
LF田 中 恒 成 イ ン ド12月4日(昼)
小 林 将 也プエルトリコ12月4日(夜)


『F級 小林選手の試合結果をご報告いたします。』

1R. 3-6
長身サウスポーの選手相手にプレッシャーをかけ,果敢に前に出るが,左が大振りになり,カウンターを受けポイントを奪われる。

2R. 4-1
相手は後退しながら小林選手を抑えるような反則を繰り返して,小林選手は強引に攻め込み,得意の接近戦に持ち込み,ボディをメインにポイントを奪う。

3R. 6-5
足が止まった相手はホールドなどのギリギリの反則で,小林選手にボクシングをさせないようにしたが,接近して下から上への打ち分けを上手く使い,ポイントを奪った。

合計13-12
小林選手の勝利
1ラウンドにポイントを奪われていたが,気迫の闘士で前に出て,自分の持ち味を活かした戦い方で徐々にペースを上げていき,勝利を呼び込んだ。

小林選手はベスト8入りです。

次の対戦相手はプエルトリコ
日程は12月4日  夜の部


『L級 秋山選手の試合結果をご報告いたします。』

1R. 5-6
アグレッシブに攻めてくる相手に対し,足を使いリードカウンターをヒットさせるが,しつこく攻めてくる相手にポイントを奪われた。

2R. 6-7
足を使いリードでリズムを掴み,自分の距離でボクシングしリードしたかに思われたが,結果は相手に1ポイントリードされた。

3R. 3-5
勢いが衰えた相手に対して,リードからボディへの打ち分けを使い攻めるが,接近した所で細かいパンチを受け,ポイントを奪われた。

合計14-18
秋山選手の敗退

ジャッジの採点にバラつきがあり,特に2ラウンドは4-1で秋山選手を支持したが,近似値では相手に1ポイント多く入るなど,不運にみまわれた。

秋山選手はベスト16でした。

報告者 監督 手塚紀夫
コーチ兼総務 松本裕也

以  上

文責 梅下 新介

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JBAF

Author:JBAF
日本ボクシング連盟公式ブログです。
各種お知らせ,ご連絡等を掲載しております。
日本連盟HP http://jabf-kizuna.com/

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