2016AIBAユース選手権について④(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

2016AIBAユース選手権について④(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,樋山監督より,試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間  平成28年 11月12日(日)~27日(日)
  試合期間  平成28年 11月17日(木)~26日(土)

2 試合国名  サンクトペテルブルグ(ロシア)

3 試合結果(19日)
階級氏名試合結果対戦相手(国)試合動画
※外部サイトへ
LF 級田村 拓実4-1イタリア
※ヨーロッパチャンピオン
F 級堤 駿斗5-0タ イ
※アジアユース3位
 
   ※本大会はジャッジ5名全員の採点が反映される,5ジャッジ制です。

4 試合戦評(19日)
階級氏名試合結果対戦相手(国)
LF 級田村 拓実4-1イタリア
LF級、2回戦、CRINAN(イタリア)vs田村(日本)
1R田村、足を使い、リードパンチで、距離を取るが、相手も、自慢のパワフルな、左右のフックを振って来る、しかし、田村のリードからのワンツーで優勢になるが、どちらかが、攻撃後、必ずクリンチに成り、たまらず、イタリア選手が、田村選手を力ずく、投げ飛ばした、直ぐに、レフリーがいきなり、減点1を指示、再開するが、同じ様な展開で、またイタリア選手が、田村選手をクリンチ時、投げ飛ばした、レフリー即、イタリア選手に、2度目の減点1を指示、そしてゴング。2R相手も、1R2回の減点があるので、焦ってガンガン出て来るかと、思われたが、そうでもなく、田村の出入りのフットワーク、相手の力強い左右のフック、直ぐにクリンチで、田村、ヘッドの注意を何度か受け、またクリンチに成り、そんなに、頭が低くなかったのに、次は、田村に、減点1を受けた、しかし、田村の前後の動きからのリード、ワンツーで優勢、ゴング。3Rお互い、一進一退の攻防で、有ったが、クリンチが多く、相手が田村の上から、のしかかって、倒れる場面が、よく見られ 、最後は、お互い渾身のパンチを出しあってゴング、1ー4のWp勝ち。

階級氏名試合結果対戦相手(国)
F 級堤 駿斗タ イ
 TBA

5 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手(国)試合日
LF 級田村 拓実対キューバ21日
F 級堤  駿斗ドイツ21日
L 級齋藤 麗王韓国20日
LW級荒本 一成ジョージア21日
M 級新城 奈津台 湾20日

6 備 考
  

 http://www.aiba.org/aiba-youth-world-boxing-championships-st-petersburg-2016/(外部ページ:AIBA-HPへ)

以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)

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