第1回ユース国際ボクシングトーナメントについて②(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

第1回ユース国際ボクシングトーナメント
カザフスタン共和国ボクシング連盟名誉会長、
Makhamutov Beket Sapabekovicjh 杯について②(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,ご紹介させていただきます。


1 派遣期間  平成29年 3月 6日(月)~14日(火)
  試合期間  平成28年 3月 8日(水)~12日(日)

2 試合国名  ウラルスク市(カザフスタン)

3 試合結果(9日)
階級氏名試合結果対戦相手
F級 中垣 龍汰朗3-0SAFAR Eldar(ZKO)
B級堤 駿斗TKO
1R 2:12
SHARIPOV Dosboiat(ZKO)
L級今永 虎雅1-2ESWNOV  Ali(AQT)

4 試合戦評(9日)
階級氏名試合結果対戦相手
F級中垣 龍太朗3-0
(30-27 30-27 30-27)
SAFAR Eldar(ZKO)
1R
 オーソドックス相手にリードを小刻みに出しペースをつかむ。常に主導権を握り、中盤以降もプレスを強くして相手を下がらせる。少し硬さも見えたが、中垣ペースのラウンド
2R
 開始から相手が手数が増えて、勝負をかけて大きく右を打ってくるが、中垣が冷静にかわし、的確なパンチをヒットさせる。終盤、相手に疲れが見えてきたところに左をカウンターを当て、優勢に運ぶ。
3R
 開始からワンツーをヒットさせる。リズムがよく、上下にも打ち分けヒットさせる。中盤以降は、リラックスして試合を運び、余裕をもって試合を展開させた。ほとんど相手にヒットさせない試合展開であった。銅メダル以上が確定。


階級氏名試合結果対戦相手
B級堤 駿斗TKO
1R 2:12
SHARIPOV Dosboiat(ZKO)
1R
 アッパーボディを中心にキレのあるリードで試合をリードする。中盤からは余裕がでてきて、ボディ、右フックと多彩な攻撃をする。残り1分で左をボディでダウンを奪う。相手が戦意喪失。レフリーはストップし試合終了。


階級氏名試合結果対戦相手
L級今永 虎雅1-2
(28-29  29-28  28-29)
ESWNOV  Ali(AQT)
1R
 長身の相手にワンツーから攻撃をするが、相手もリードをだし、距離を詰めることができない。強引に攻めこんだが、中々クリーンヒットまで届かず、逆に打ち終わりに軽いパンチをもらってしまう。
2R
 開始からスピードのあるパンチを積極的に上下に攻撃をし、クリーンヒットを奪う。中盤相手の左フックをもらい一瞬動きが止まったが、その後リードをついては今永ペースに持ち込みラウンドを終える。
3R
 勝負をかけ、ゴングと同時に攻撃を仕掛ける。お互いにもつれ合う場面が多くなる。ロングからのパンチをヒットさせたが、中盤以降空振りも多くなり印象が悪い。
スコアを見ても、すべてのラウンドが割れており、どっちにつけてもいい試合であった。スピード、キレはライト級でも申し分なかったが、身体が一回り違っていた。身体をつくり、次に繋げてもらいたい。


5 試合組合せ
階級氏 名
対戦相手試合日
LF 級小川 達也TBD10日
F 級中垣 龍汰朗TBDTBD
B 級堤  駿斗-TBD10日
LW級荒本 一成-TBD10日


以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JBAF

Author:JBAF
日本ボクシング連盟公式ブログです。
各種お知らせ,ご連絡等を掲載しております。
日本連盟HP http://jabf-kizuna.com/

最新記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QR