キングスカップ トーナメントについて③(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

キングスカップ トーナメントについて③(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,平野コーチ,須佐コーチより,試合の組合せ及び戦評と結果を連絡いただきましたので,ご報告いたします。


1 派遣期間  平成29年 4月 3日(月)~9日(日)
  試合期間  平成28年 4月 3日(月)~9日(日)

2 試合国名  バンコク(タイ)

3 試合結果(5日)
階級氏 名
試合結果対戦相手
B 級木村 蓮太朗WP
1‐4
CHATCHAI BUTDEE(タイAチーム)
LW級成松 大介WP
2‐3
KEVIN HAYLER BROWN BAZAIN(キューバ)

4 試合戦評(5日)
階級氏名試合結果対戦相手
B級木村 蓮太朗WP
1-4
CHATCHAI BUTDEE(タイAチーム)
1R
 木村は開始早々から積極的に攻めていくが、元アジアチャンピオンの巧みなステップワークでかわされ、逆に左ボディーを効かされ出鼻をくじかれてしまう。
2R
 ラウンドが変わりセコンドの指示通り、相打ちのカウンター狙いで攻めて入ろうとするが、力みでバランスを崩してしまい、形勢を変えられない。
3R
 タイは1R 2Rと攻め続けた為か手数が少なくなり、木村の上下のコンビネーション、カウンターが決まりだす。相手は右目を腫らし、木村のペースになり始めたが、逆転迄は届かず1ー4の判定負けとなった。

階級氏名試合結果対戦相手
LW級成松 大介WP
2-3
KEVIN HAYLER BROWN BAZAIN(キューバ)
1R
 成松はガードをしっかりと固め、ボディーブローを中心にプレスを掛けていく。相手の攻撃は全てブロックし被弾を許さない。五分のラウンドとなる。
2R
 単発のカウンター狙いに出る成松に対し、相手はフットワークを使い、手数で勝負に出てくる。成松は少し受け身になってしまったが、徐々に相手を捕まえ始める。
3R
 完全に疲れが見えている相手に成松はペースを落とすことなく、最後まで連打を浴びせ続けた。完全に成松のラウンド。終始前に出続け、有効打を許さなかった成松の勝利と思えたが、惜しくも3-2の判定で敗退となってしまった。


以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)

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