ASBCアジア女子選手権大会について④(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

ASBCアジア女子選手権大会について④(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,樋山監督及び須佐コーチより試合結果及び試合組み合せをご連絡いただきましたので,併せてご連絡いたします。


1 派遣期間  平成29年10月31日(月)~11月9日(木) 
  試合期間  平成29年11月 2日(木)~11月8日(水)

2 試合国名  ホーチミン(ベトナム) (時差:日本が+2時間)

3 試合結果(4日)

階級氏名試合結果対戦相手(国名)
LF級小村つばさWP
2R RSC
ATHWUDA ACHCHILAGE KOSAI(スリランカ)

4 試合戦評(4日)
階級氏名試合結果対戦相手(国名)
LF級小村つばさWP
2R RSC
ATHWUDA ACHCHILAGE KOSAI(スリランカ)
オーソドックス

1R

開始と共にガードを上げて前へ出て来るスリランカ選手に対して、身長リーチで勝る小村選手がリードを出しながら打つ左ストレートやワンツーストレートがヒットする。

打たれても前へ出て来るスリランカ選手であるが、小村選手焦らずリードで距離を取りながら左ストレートを打ち込むタイミングを見計らっていると、レフリーから両者に打ち合えと注意が入る。

中盤に入り、スリランカ選手が前へ出てきた瞬間に小村選手がワンツーストレートを打ち込むとスリランカ選手の腰が落ちるとレフリーがストップし、カウントが入る。

ボックス後、ダウンを取られたスリランカ選手が逆に前へ出て来る

と、小村選手もリードを使って回しながら打ち合いになる。

小村選手はしっかりとガードして打ち合うので、スリランカ選手は

だんだんと受けにまわる。

スリランカ選手に2度目のスタンディングダウンが入り、ボックス後小村選手が連打して行ったところでゴングが鳴る。

このラウンド圧倒的に小村選手のラウンド。

 

2R

開始と共に両者が前へ出て打ち合いになる。

小村選手のリードがよくヒットし、スリランカ選手が打たれながら間合いを取る展開になり、小村選手はリードストレートからの左ロングアッパーボディ打ちやワンツーストレートを打ち込むと、スリランカの顎が上がりこのラウンド1回目のスタンディングダウンが取られる。

それでも打ち合ってくるスリランカに対して、小村選手も連打で応戦するとこのラウンド2度目(計4度)のスタンディングダウンを宣告し、カウントを取らずに小村選手のRSC勝ちを宣告する。

小村選手完勝の2RRSC勝ちでメダルを決定する。

スリランカ選手も、試合前のミット打ちを見ると身長は低いがスピード、パワーが有る選手だっただけに、小村選手がこれだけ完勝になるとは予想出来なかった。

 

戦評 樋山

5 試合組合せ(準決勝)
階級氏名対戦相手(国名)試合日
LF級小村つばさHMANGE Chungnejiang Mery K(インド)11/07

以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)
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