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プレ アジア大会について②(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
会 長   山 根  明

プレ アジア大会について②(報告)

 標記のことについて,試合組合せ及び試合結果,戦評を樋山監督及び高見コーチ,梅下コーチ,本コーチ,小山田コーチよりいただきましたので,ご報告させていただきます。


1 派遣期間  平成30年2月9日(金)~2月19日(月)
  試合期間  平成30年2月10日(土)~2日18日(日)

2 試合国名  ジャカルタ(インドネシア)

3 試合結果(12日)
階級氏名試合結果対戦相手(国)
F級馬場龍成WP
5-0
ABU TALIB MUHAMAD AZLIZAM(マレーシア)
LW級成松 大介WP
0-5
ASHISH(インド)
   馬場選手はメダルが確定しました。

4 試合戦評(12日)
階級氏名試合結果対戦相手
F級馬場 龍成WP
5-0
ABU TALIB MUHAMAD AZLIZAM(マレーシア)
対オーソドックスでファイターのマレーシアと対戦
1R
 開始のゴングと共に、リードを出しながらリードストレートやワンツーストレートを放ちしっかりと試合を作る
マレーシアも馬場選手の打ってくるところに左フックを合わして来るが、馬場選手の積極的なボクシングでマレーシアを寄せ付けず、このラウンド確実なポイントで馬場選手。

2R
 同じ展開で進むが、馬場選手のリードストレートや、ワンツーストレートが再三マレーシア選手にヒットする。
マレーシア選手も前へ出て馬場選手にプレッシャーをかけて来るが、馬場選手の多彩な攻撃にガードするのが精一杯でなかなか当てる事が出来ない。
 後半になり馬場選手の打ち終わりに左をヒットさせる事が出来たが、その後に馬場選手の連打に捕まってしまいもう少しの所でゴング。このラウンドも馬場選手。

3R
 マレーシア選手も開始と同時に前へ出て起死回生の反撃を試みようとするが、馬場選手しっかりとガードして回り込み、逆に上下の連打で追撃する。
 このラウンドも馬場選手のリードからの右ストレートや連打がヒットし、ダウンをとっても不思議ではないくらいの展開になるが、マレーシア選手も必ず反撃して来るのでレフリーもダウンを取らず。
 後半も馬場選手の連打がヒットしたところでゴング。
 このラウンドも馬場選手のポイント。

5対0のポイント勝ち。30-26が二人、30-27が二人、30-25が一人の完勝でした。

戦評 樋山

階級氏名試合結果対戦相手
LW級成松 大介WP
0-5
ASHISH(インド)
1ラウンド目
 ガードを固めて前進してくる成松に対してインド選手は、ガードの上から連打を打ってくる。やや長めのブロック状態から、強烈なボディーブローを打つも、ローブローでカウントが入り減点は無し。
その後、弱気になったインド選手は、苦しい展開になりスピードも戦意も喪失した感じで終了。

2ラウンド目
 インターバル中、セコンドの檄がとんだのか、1ラウンドの終盤とは違い、スピードと気持ちを取り返してきた。序盤は、中々捕まらなかったものの得意のブロッキングから仕掛ける成松にホールドして封じ込めにはいる。逆に成松は振りが大きくなってしまう。おまけに、相手の攻撃に左ストレートで被せて打つパンチは、相手の後頭部への打撃と再三注意評価されない。

3ラウンド目
 同じような展開も、強烈で明確なヒットもあり、勝利と思えたが軍配は相手にあがった。

戦評 本コーチ


5 試合組合せ
階級氏名対戦相手
LF級坪井 智也KALI MARIO BLASIUS(インドネシア)14日
F 級馬場 龍成SHAIKH  SALMAN ANVAR(インド)14日
B 級田中 亮明MORENO RYAN BOY(フィリピン)14日
L 級木村 蓮太朗KAUSHIK MANISH(インドネシア)14日
W 級金城 大明SIMANGUNSONG GRACE SAVON(インドネシア)14日
M 級森脇 唯人KUTTIYA PATHOMSAK(タイ)14日

以 上

文責 佐藤征治(事 務 局 長)
内海祥子(副事務局長)
及川雄太(事務局担当)
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