女子世界選手権大会兼ロンドンオリンピック予選の結果について(報告)

各  位
社団法人日本アマチュアボクシング連盟
会 長   山  根   明
          世界選手権大会兼ロンドンオリンピック予選の
          結果について(報告)

 標記のことについて,下記のとおり,御報告いたしますので,よろしくお願いいたします。

                       記

 1 試合結果  釘宮選手-ナイジェリア選手
           16対14でポイント勝ち 

 1ラウンド目は,やや硬かった釘宮選手だが,2ラウンド以降は自分のボクシングを貫いた。
 1ラウンド目はやや上体が浮き,パンチをもらい,ポイント的にはリードを許したが,樋山監督,高見コーチからのアドバイス「前の手の使い方の重要性,上下への打ち分けの大切さ,積極性,そして,勝ちへの執念」により,釘宮選手本来の動きを取り戻す。
 2ラウンド~4ラウンドは,前の手をうまく使い,上下への打ち分け,特に左ストレートからの左フックあるいは左ストレートは,非常に有効で,素晴らしいものであった。
 また,リング度胸も非常に素晴らしいものであった。

 箕輪選手,釘宮選手,両選手とも最高の試合でした。
 応援ありがとうございました。    

以  上

記載責任者 梅下 新介

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