世界ボクシング協会(AIBA)の執行部との第2回会談について(連絡)

各  位
社団法人日本アマチュアボクシング連盟
会 長    山 根  明

世界ボクシング協会(AIBA)の執行部との
第2回会談について(連絡)

 標記のことについて,下記のとおり,韓国・ソウル市において,第2回会談を実施いたしますので,ご連絡いたします。


1 期  日 平成24年11月2日(金) ~ 平成24年11月3日(土)

2 場  所 韓国・ソウル市

3 会談者 日本アマチュアボクシング連盟 山根明会長
        AIBA世界ボクシング協会 ホーキム事務総長
        AIBA世界ボクシング協会 カン副審判委員長
        AIBA世界ボクシング協会 チュンテクニカル委員
        AIBA世界ボクシング協会 認定会社 リー会長
        AIBA世界ボクシング協会 執行部役員及び委員
 
4 内  容 ① ロンドンオリンピック日本選手団の総評について
        ② 日本連盟のAPB(AIBAプロボクシング)への不参加について
        ③ 日本連盟のWSB(AIBAワールドシリーズ)への不参加について
        ④ 日本連盟の不参加表明後の該当選手に対する管理について
        ⑤ 世界ボクシング協会における日本連盟の役割について
        ⑥ アジアボクシング連盟における日本連盟の役割について

5 経  緯 
 平成24年10月12日(金)から14日(日)まで,社団法人日本アマチュアボクシング連盟の山根明会長及び山根昌守ロンドンオリンピックチームリーダーが,韓国(ソウル市)において,AIBA世界ボクシング協会役員とソウル市内のホテルにて会談を行う。(同席者 梅下)
 会談は,ロンドンオリンピックにおける村田選手及び清水選手のメダル獲得のお祝い,両選手のボクシングスキルの高さ,日本アマチュアボクシング連盟の組織の強さ,山根会長のAIBAとの信頼関係の強さ,日本選手団の絆の強さなどが話し合われ,和やかな雰囲気で会談が進む。
 しかし,AIBA役員より,「日本連盟のAPB(AIBAプロボクシング)及びWSB(AIBAワールドシリーズボクシング)の不参加に対し,世界連盟会長及び事務総長が理解に苦しんでいる。つまり,APB及びWSBへの指名は選手として最高であるにもかかわらず,なぜ参加しないのか。
 山根会長の指示により不参加を表明したのではないかという誤解が生じている。 
 加えて,世界連盟会長及び事務総長が決定的に不信感を抱いたのは,日本連盟の不参加表明後に,メダリストが現役復帰を果たすという情報が,日本のマスメディアを通じて,AIBAボクシング協会事務局に入ってきた点である。
 山根会長の長年にわたる世界連盟での貢献,現在の世界連盟での影響力を考えると,今回の不参加表明及び不参加表明後の引退選手による現役復帰は,非常に重い問題であると同時に,日本連盟の今後に大きく影響する。従って,早急に誤解を取り,トップ会談にて解決すべきである。」という話がある。
 上記内容の重みを理解し,早急に誤解を解く必要があると判断し,今回の会談実施にいたる。

以  上

文責 梅下 新介

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JBAF

Author:JBAF
日本ボクシング連盟公式ブログです。
各種お知らせ,ご連絡等を掲載しております。
日本連盟HP http://jabf-kizuna.com/

最新記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QR