AIBA世界ユース選手権大会について⑩(報告)

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社団法人日本アマチュアボクシング連盟
会 長   山 根  明

AIBA世界ユース選手権大会について⑩(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,手塚紀夫監督,松本裕也コーチ兼総務より,試合組み合わせ及び試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告させていただきます。


 1 派遣期間 : 平成24年11月25日(日)~12月9日(日)
   大会期間 : 平成24年11月27日(火)~12月8日(土)

 2 開 催 国 : アルメニア国 ・ 首都 エレバン 

 3 試合結果
階級日本選手試合結果対戦相手
LF 級田中 恒成 ×311-123イ ン ド
45
44
L 級小林 将也×214-267プエルトリコ
79
510


 
『LF級 田中選手の試合結果をご報告いたします。』

1R3-3
お互いにスピードがあるパンチの攻防で,一進一退の展開になった。

2R. 4-5
田中選手が接近して,ボディがヒットするが,まっすぐに下がった所をパンチをまとめられ,リードされる。

3R. 4-4
勝負を賭け積極的に前に出て,思い切りの良いワン・ツー,ボディをヒットさせる。リードしたかに思えたが,ポイントは同点だった。

合計11-12
田中選手の敗退

互角の展開で試合を進め,田中選手から終盤ペースを上げてリードしたかの様に思えたが,結果的に1ポイント差で負けてしまった。

田中選手はベスト8入りました。


『F級 小林選手の試合結果をご報告いたします。』

1R. 2-7
リーチのある相手の懐に飛び込もうとするがストレート、フック、アッパーといった多彩な攻撃でポイントを奪われる。

2R. 7-9
小林選手は何とか接近戦に持ち込もうとパンチをブロックしながら前進し、強烈な左ストレートをヒットさせるが手数で勝る相手から主導権を奪うことができずダウンを奪われる。

3R. 5-10
2ラウンドのダウンをものともせず果敢に攻め込むが懐の深い相手にボディを中心に肉薄するが相手のカウンターでダウンを奪われた。

合計で14-26
小林選手敗退
ポイントでは大きくリードされたが2度のダウンを受けたにも関わらず諦めずに戦い抜いた。

小林選手はベスト8に入りました。

報告者 監督 手塚紀夫
コーチ兼総務 松本裕也

以  上

文責 梅下 新介

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