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一般社団法人日本ボクシング連盟のブログです。国内・国外の大会の結果や各種ご連絡,ご報告などをお知らせしています。

AIBA世界ユース選手権大会について①(報告)

各  位

社団法人日本アマチュアボクシング連盟
会 長   山 根  明

AIBA世界ユース選手権大会について①(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,手塚紀夫監督,松本裕也コーチ兼総務より,試合組み合わせ及び試合結果をご連絡いただきましたので,ご報告させていただきます。


 1 派遣期間 : 平成24年11月25日(日)~12月9日(日)
   大会期間 : 平成24年11月27日(火)~12月8日(土)

 2 開 催 国 : アルメニア国 ・ 首都 エレバン 

 3 試合結果 (第一日目)
階級日本選手試合結果対戦相手
B  級藤田 健児919-125×インド
63
44
LW 級沖島 輝416-102×インド
54
74


 4 試合組み合せ
階級日本選手対戦相手試合日
LF田 中 恒 成 キリギスタン12月1日(夜)
小 林 将 也ドイツ12月2日(昼)
藤 田 健 児エクアドル12月1日(昼)
秋 山 佑 汰ラトビア12月1日(昼)
LW沖 島  輝アゼルバイジャン12月1日(夜)
南 野 瑛 文モンゴル12月1日(昼)


本日の試合結果をご報告させていたします。

山根会長と現地時間10時37分(日本時間午前3時37分)に試合結果を報告させて頂きました。
また、試合報告詳細を現地時間23時07分(日本時間4時07分)にお送り致しました。

明け方まで選手の結果を気にして頂き選手たちへの激励を頂きました。
会長自ら選手一同に気を使って頂き誠にありがとうございます。


『B 級 藤田選手の結果をご報告いたします。』

1R. 9-5.
積極的に攻めて相手の攻撃もかわしたりブロックしいつも通りの藤田選手の試合運びでした。

2R. 6-3.
1R同様に積極的に攻め相手に空きを見せない動きでポイントを重ねました。

3R. 4-4
少し足が止まる事がありましたがしっかりブロックし的確なポイントを入れられることはありませんでしたが藤田選手も少しく手数が減り同点でラウンドを終了しましまた。

合計 19-12で藤田選手の勝利。

1R、2R目のポイントリードで,藤田選手の勝ちを呼び込みました。
また,日本チームのトップバッターとして勝利し日本チームに勢いがつきました。

次の試合は12月1日 エクアドル
昼の部になります。


『LW級 沖島選手の結果をご報告いたします。』

1R. 4-2.
緊張する様子もなく自分のボクシングを心掛けていたが,お互いに様子を探るような展開となった。しかし,沖島のパンチが的確にあたり,沖島選手がリードしました。

2R. 5-4.
 少し足が止まる部分もあり大振りもにもなっていたが,沖島選手が少しずつリズムを掴んできて僅かにリードした。

3R. 7-4
上下に打ち分け,コンパクトに攻撃を仕掛けた。ボディへのストレートが有効的であった。

合計 16-10で沖島選手の勝利。

海外試合初経験の中で,緊張する様子もなく自分のボクシングができていた。足が止まったり大振りをする場面があったが,ラウンドを重ねる事に修正でき,ボクシングがまとまってきた。

次の試合は12月1日 アゼルバイジャン  夜の部になります。

明日は秋山選手がラトビアの選手と試合です。
試合時間は昼の部になります。

明日も秋山選手が勝利できるように,一致団結し応援したいと思います。

報告者 監督 手塚紀夫
コーチ兼総務 松本裕也

以  上

文責 梅下 新介

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