AIBAユースボクシング選手権大会 派遣について⑤(報告)

各  位

一般社団法人日本ボクシング連盟
終身会長   山  根   明

AIBAユースボクシング選手権大会
派遣について⑤(報告)

 標記のことにつきまして,下記のとおり,AIBAユースボクシング選手権大会派遣選手団について,監督の樋山 茂 殿及びコーチである,古賀 大作 殿より,試合結果をご提供いただきましたので,ご報告させていただきます。


1 大会期間 : 平成26年 4月10日(木)~ 4月25日(金)
   
2 場  所 : ブルガリア・ソフィア

3 試合結果
階級氏   名
試合結果
対戦相手(国名)
重里 侃太朗×280-329YUSIFZADA Masud(アゼルバイジャン)
2530
2730


4 試合内容報告
【重里 侃太朗 対 YUSIFZADA Masud(アゼルバイジャン)】
1R 相手はオーソドックスでスタート。重里は先手をとろうと先に打って出る。先をとったかに見えたが、まだ初戦の硬さの残る所、相手は急にサウスポーにスイッチ。力強い左フックを振ってきて重里はこれを被弾。先にクリーンヒットをもらってしまった。この一発がジャッジへの悪い印象となってしまう。重里はポイントを取り返そうと左ストレートから右フックとコンパクトに攻撃をしかけるが相手はスイッチを繰り返しながら左右フックを強引に振り回しペースを握らせてはくれず大事な1Rを落としてしまう。

2R このラウンドは重里が優位に試合を進める。シャープな左ストレートが再三ヒット。コンビネーションも出だし攻撃のリズムが出てくる。相手も打ち終わりに左右フックを打ち返してくるが、重里のヒットが上回り試合の流れを取り戻したかにみえた。

3R 重里は勝負をかけ最初から前に打って出る。一進一退の攻防の中、重里のサイドボディが相手を捉える。明らかに効いている様子だ。しかし相手も強引にパンチを打ち返してくる為、重里はその後にたたみ込みことが出来ない。
最後は勢いで攻勢をとり取り返したかに思ったがジャッジは相手の強引なパンチを支持。このラウンドも落とす結果に。
0-3のWP負け。

5 試合組合せ
階級氏   名対戦相手(国名)試合日
LF村田  昴(ケニア) or (ブータン)19日A
森坂  嵐 ALIYEV Tayfur(アゼルバイジャン)15日A
保坂  剛(イラク) or (スワジランド)19日A
LW鈴木 稔弘 ALANI Oluwasenu(ナイジェリア)16日A
原田 直樹 KHARABADZE Giorgi (グルジア)16日A
梅村  錬 ALIYEV Shamil (アゼルバイジャン)16日A

階級氏 名対戦相手(国名)試合日
佐伯  霞 DIDI Nthabiseng(南アフリカ)17日M
黒木 佳菜NESMIYANOVA Anastasia(ロシア)17日M
※M=Morning 11時頃 A=Afternoon 14時頃  E=Evening 18時頃
※ブルガリアとの時差は,日本時間が7時間進んでおります。

6 備  考 : AIBAユースボクシング選手権大会公式HP


以  上

報告者 樋山  茂
古賀 大作

文責 梅下新介

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